明けましておめでとうございます。
昨年の伊万里合唱団は、以下のような出番があり、皆様のおかげで有意義に過ごすことができました。ありがとうございました。
・NHK「所さん大変ですよ」の収録で「伊万里讃歌第8章」を歌う。(1月)
・病院を訪問して演奏(3月)
・伊万里合唱団定期演奏会(6月)
・大川内山のボシ灯籠祭りでの演奏(7月)
・伊万里港開港50周年記念「伊万里みなと祭り」での演奏(11月)
・市民音楽祭での演奏(12月)
※また、「佐賀県芸術文化地域功労賞」をいただきました。(1月)
これから、団員の自分たちが歌って楽しむのはもちろんですが、聴いてくれる皆様にも私達の演奏で気持ち良くなってもらえるよう確かなハーモニーづくりに努めてまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。(団長)
明けましておめでとうございます。
さて、最近のテレビドラマに、老舗の足袋屋が足袋型のランニングシューズを開発し、苦労を重ねた末に成功する物語がありました。ドラマの中で、そのシューズを履いたランナーは「走りやすい」と絶賛するのです。私はそんな靴を履いたことはありませんが、実はウォーキングする際には足袋型のソックスを履いています。ある日、たまたまこれを履いて歩いたら、普通のソックスの時よりも歩きやすいことに気がつきました。足が軽いというか、疲れにくいというか…。以降、ウォーキングには欠かせないアイテムです。
調べてみると足袋には、姿勢が良くなる、ツボを刺激する、外反母趾予防などのメリットがあり、足袋ソックスにも同様の効果があるそうです。和服の文化にも通じる足袋ソックス、健康のためにも今後も愛用したいと思います。(指揮者N)
1970年代、ちびっ子達をテレビの前にくぎ付けにしたロボットアニメの金字塔「マジンガーZ」。
私も心酔した一人で、伊万里合唱団のブログでもこれまで2回取り上げています(1回目・2回目)。
1回目のブログでお知らせしていたとおり、テレビ放送から40年以上の時を経た今、原作者永井豪氏の画業50周年を記念し、劇場版として甦りました。
まず、フランス・イタリアで先行公開され、熱狂的な支持を手土産に、今日から日本でも公開です。
私はまだ観ていませんが、CG技術を駆使したマジンガーZはリアルでカッコ良く、往年のファンにはたまらない作品になっているようです。
主題歌を歌ったのはテレビアニメ版も担当したアニソン界の帝王・水木一郎氏。もう観に行くしかないでしょう。(管理人)
お正月気分もつかの間、もう1月中旬です。
寒波到来の寒い朝は、粉雪が舞うどころか一面真っ白な冬景色。しかし九州の雪では「雪だるまつくろう」「そりすべりしよう」というのもなかなか難しいものです。北の地方では山地では樹氷林、湖には白鳥も到来しているかも。冬の旅もいいですね。木枯らしの吹く寒い日には、焼き芋の温かさに、懐かしいたき火の風景を思い出します。まだまだ冬はこれから。雪の降る町を歩くのも素敵です。スポーツならスキーにスケート。カラオケで「津軽海峡・冬景色」や「北風小僧の寒太郎」を熱唱するもよし、冬の夜の夜空ノムコウに冬の星座を探すもよし。寒さに負けずに冬を楽しみましょう。
夏に続いて、曲名探しの第2弾を作ってみました。今回も全部で20曲。何曲見つけられますか?(指揮者N)
仕事から帰りポストを覗くと、1通の封筒が入っていました。表書きに、見覚えのある筆跡。学生時代の友人からの手紙でした。
遅くなった新年の挨拶、自身の近況、このブログやアップされた動画を観てくれたことなど、3枚の便箋に書かれた文章を読みながら、思わず笑みがこぼれました。
以前は私もよく手紙を書きました。便箋や封筒のデザインにもこだわったものです。次第になにかとメールに頼ることが増え、最近では手書きするのは年賀状とお礼状くらい。すっかり筆無精になりました。
近頃は手紙を受けとる機会も少なくなりましたが、手書きの便りはやはり嬉しいものですね。たまには私も、誰かに手紙を書いてみようと思った出来事でした。(指揮者N)
4年に一度の雪と氷の祭典、2018平昌冬季オリンピックの開幕まであと20日となりました。
私にとって最も印象深い冬季オリンピックは1998年に開催された長野オリンピック。スキージャンプ・ラージヒル団体(岡部、斎藤、原田、船木)で2本目に大逆転をして金メダルを獲得した感動的な場面が思い出されます。
その当時、福岡で見つけたのが長野オリンピック公式ライセンス商品のハーモニカ。お菓子のマカロンのような形をしていて側面に息を吹き込む穴が開いています。
迷わず衝動買いをしてしまいましたが、使うのがもったいなくて、今も未開封です。
さて、目前に迫った平昌オリンピック。昨年7月に帰らぬ人となった平尾昌晃さんを連想してしまうのは私だけでしょうか。(管理人)
「城野先生が亡くなられた。」団長からの連絡に「何かの間違いだろう」と信じられませんでしたが、残念ながら事実で、ご病気が原因とのことでした。
4年前に武雄市の「合唱団やまびこ」と伊万里合唱団がお互いの定期演奏会に賛助出演をした際に初めてお会いした城野先生。以来、私は確かな音楽性に裏打ちされたユーモア溢れる指導に魅了されることになります。
そして、昨年も縁あって伊万里合唱団の男声団員は武雄で賛助出演をさせていただきました。これからも機会があれば城野先生とともに音楽を作り上げていきたいと考えていた矢先の訃報に茫然とするしかありません。
お通夜ではやまびこの皆さんが歌を手向けられ、会場は涙に包まれました。心よりご冥福をお祈りします。
(管理人)
先日、デジカメが壊れたことをお伝えしましたが、今度はドライヤーが壊れてしまいました。学生時代から使っていたのでかれこれ30年も現役で活躍したことになります。人生をともに歩んできたといっても過言ではありません。
仕方なく、できるだけ大きさや機能が近いものを探して買い求めたのが上の方のドライヤー。見比べてみると、下の古い方はNational、そして新しい方はPanasonicということで松下電器の歴史の変遷も感じられます。
使ってみて感じた違いがありました。それはHotの温度が若干低めに設計されていることです。思うに、高温で髪を傷めないよう配慮されているのでしょう。
今度の相棒も次の30年を付き合ってもらいたいものです。(管理人)
ランタンといえば「長崎ランタンフェスティバル」が有名ですが、佐賀県嬉野市の温泉街でも街の夜をランタンで彩る「宵の美術館」というイベントが開催されています。
街の至るところに市民が製作したランタンが飾られているほか、嬉野市体育館では「なまずの寝床」と題し、巨大な白ナマズを中心にカニや鯉など約330点の作品が並べられていて、幻想的な世界に圧倒されます。
係員の方のお話によると、遠くは北海道からお越しになった方もいらっしゃるそうです。
嬉野市体育館の「なまずの寝床」を見学できるのは2月12日(17時~22時)までとなっています。入場料は500円(高校生以下100円、幼児無料)。お急ぎください。(管理人)
先日の沖縄で「北の宮(ニシヌメー)」、「東ヌ窯(アガリヌカマ)」、「南ヌ窯(フェーヌカマ)」という場所を見学したのですが、その際、方角についての沖縄の方言を初めて知りました。
東(ひがし)を「アガリ」、西(にし)を「イリ」、南(みなみ)を「フェー」、そして北(きた)を「ニシ」と言うのだそうです。
東西の由来は太陽の出入りから来ているとのこと。納得できます。そう言えば、西表島を「いりおもてじま」と読むし、南風のことを「はえ」と読むのはフェーに近い言い方だと改めて気付きました。
しかし、ニシと言われるとまず頭に浮かぶのは北ではなく西。もし沖縄の方に道案内をする機会があれば、方角にはお気をつけください。(指揮者N)
今日のタイトルは「かすみはじめてたなびく」と読みます。
日本の1年は四季、十二の月、立春に始まる二十四節気と区分され、さらに細かく分かれて七十二候で表されます。七十二候では2月23日から27日頃を「霞始靆」と呼び、霞が遠くにたなびく、春の初めの頃とされています。まだまだ寒さも残りますが、もうそんな季節なんですね。
さて、「霞」というのは明るいうちに見られるもので、これが夜になると「朧(おぼろ)」と名を変えるのだそうです。ちょうど、唱歌の『朧月夜』に歌われる光景です。また、春は霞と呼ぶものが秋には「霧」と呼ばれます。季節や気象を表す言葉の中に、日本人の感性の細やかさをあらためて感じます。(指揮者N)
先月、自宅から伊万里市街地まで約17kmの道程をウォーキングしたときに発見したもののひとつが、個人商店のガラスに貼られていた「母をたずねて三千里」(1976年放送)のシールです。
所変わって、平昌五輪は本日が閉会式。私が一番心に残ったのはスピードスケート女子500mで、金メダルを獲得した小平奈緒選手が、銀メダルに終わり涙する、韓国のスター李相花選手を抱きかかえるようにしてトラックを回った場面です。この光景は韓国国内でも感動の嵐だったそうです。
2人は最大のライバルであり親友でもあります。李選手がキムチを贈り、小平選手は李選手が大好きだというカルピスを贈ったという話も伝えられています。
冒頭に紹介した「母をたずねて三千里」のスポンサーは「カルピス」。国境を越えたトップアスリートの友情にカルピスが一役買ったというのは興味深い話ですね。(管理人)
2月25日シャンティー「早春コンサート」に行ってきました。
9回目を迎えたコンサート。小生は4回目位から聞かせて貰っていますが、楽しく表情豊かに表現するというのがコンセプトのようで、微笑みを絶やさず歌い上げる演奏スタイルは聞く側に安らぎと安心感を与えてくれます。
今回「サウンドオブミュージック」から6曲、映画音楽「美女と野獣」「リトルマーメイド」ミュージカル「レミゼラブル」「オペラ座の怪人」オペラ「蝶々夫人」からの独唱曲8曲等々を華やかなステージ衣装とともに楽しませてくれました。
皆さんマイク無しで頑張っていて伴奏のエレクトーンに負けそうという場面もありました。が・・・最後に登場した和嶋先生だけがマイクを使って軽々と美声を披露・・・ズル~イッ!と思いました。
次回も楽しみです。(バース福塚)
平昌オリンピックで注目を集めたのが、カーリング女子日本代表LS北見の快進撃です。
イギリスを破って、銅メダルを獲得した試合の視聴率は最高で42.3%をマークするなど、多くの国民がテレビの前で声援を送りました。
試合内容だけでなく、間食を摂りながらミーティングをする恒例の「もぐもぐタイム」や「そだねー(そうだね)」は大きな話題となり、早くも今年の流行語大賞候補に推す声も聞かれます。
一躍脚光を浴びている北海道北見市ですが、伊万里合唱団員のベースNさんは、以前、北見市の合唱団に在籍されていたことがあります。Nさんによると、北の大地に住む人々は、氷点下でも屋外でバーベキューを楽しまれるとか。「そだねー」も普通に使うそうです。
「もっと北海道のことを訊いてみたい」そう思う本日の練習でした。(管理人)
ここ数日は全国的に猛烈な春の嵐が吹き荒れ、昨夜は伊万里市内で停電になった地域もありました。
そんなときに役立つのがランプ。ラジオで紹介していた、ツナ缶ランプを作ってみました。上面の中央付近に鋭利な道具で穴を空け、ティッシュペーパーでこより状に作った芯を差し込みます。
中の油が浸透してきたら完成。火を着けるとほのかな灯りが浮かび上がります。予定では30分くらいは燃え続けるはずでしたが、10分程で鎮火してしまいました。恐らく芯の作り方に問題があったのでしょう。
なお、使用後のツナは美味しく頂くことができるので、無駄にはなりません。
非常時における照明対策として興味を持たれた方は、ぜひお試しください。(管理人)
日本に12人しかいない職業、それはプロ野球の監督です。
そのうち2人が、昨シーズンから佐賀県出身者というすごい状況になっています。広島の緒方監督(鳥栖市出身)と西武の辻監督(小城市出身)です。
この両チームによる県内で初めての対戦(オープン戦)が、3月3日、みどりの森県営球場(佐賀市)で実現しました。
知事の始球式で始まった試合は大変盛り上がり、約1万人の観客はプロの華麗なプレーに酔いしれました。
3回には、広島の鈴木誠也選手が放った2点本塁打が、外野の芝生席で応援していた私の近くに飛び込み、見事キャッチした人は大変な喜びようでした。
あと1カ月で始まるペナントレース。今度は両チームが日本シリーズで対決してくれることを期待しています。(管理人)

以前のブログにも書きましたが、今年の定期演奏会の企画ステージはテーマが「オペラ」。6月の本番に向けて、練習も少しずつ進んでいます。
さて、日本を舞台にしたオペラの代名詞とも言えるのが、プッチーニ作曲の『蝶々夫人』。長崎を舞台にした物語は、最後は悲しい結末で幕を閉じますが、1904年の初演以来、100年を経た現在もなお世界中で演奏される作品です。長崎のグラバー園には、蝶々夫人を演じたオペラ歌手、三浦環を記念した像があります。近くには作曲者プッチーニの銅像もあるそうです。オペラに取り組んでいる最中なので、興味が湧いてきます。
そろそろ気候も良くなり、ドライブにも出かけたくなる季節。蝶々さんが長崎の港を指差す姿の像に、定演の成功をお願いに行こうかと思う今日この頃です。(指揮者N)
今回、オペラ『カルメン』から2曲を取り上げるので、インターネットで情報を探していた時のこと。「カルメン」と打ち込んで検索していると、目に留まったのが「カルミン」。それは、明治製菓が大正時代から販売していたお菓子の名前でした。2015年に生産・販売が終了したので現在は入手できませんが、ミントの清涼感が懐かしいお菓子です。
さて、今度はカルメンのアリア「ハバネラ」を調べていると、出たのは激辛の香辛料の「ハバネロ」。一時はギネスブックに載ったくらいの唐辛子ですから、辛いものが苦手な私などは絶対口にできません。
カルメンとカルミン、ハバネラとハバネロ、一文字違いでいずれも似て非なるもの。しかし、どちらも食品名に繋がったのは面白いなと思いました。ちなみに、ハバネラに似た「ババヘラ」というものもあります。意味を知りたい方は調べてみてください。面白いですよ。(指揮者N)
今年も6月の定期演奏会で恒例の男声合唱をご披露することにしています。
遅ればせながら、ようやく昨日から選曲作業に入りました。
候補として挙がったのは16曲。クラシック音楽、歌謡曲、ポップス、民謡などジャンルも様々。
この中から3~4曲に絞る必要がありますが、どれも捨てがたく、悩ましい限りです。
黒板に書いている曲の中に演奏会場で聴きたい曲があれば、こちらから3月12日(月)までにリクエストをお願いします。採用されるかもしれませんよ。(管理人)
世の中には、名言というものがたくさんあります。それは偉大な人の言葉でもあり、時にはふとした言葉が心に染みることがあります。
以前、ドーナツ屋さんに立ち寄った時、テーブルの上のプレートにこんな言葉が書いてありました。
『怒りながらドーナツを食べるのは、難しいね』
なるほどなあ、と納得した言葉でした。美味しいものを食べたら、人は怒れなくなります。
さて、最近目にした名言は、作家・ミュージシャンの辻仁成氏のツイッター。落ち込んだ息子さんへの言葉だそうですが、一部だけを紹介します。
『ストレスの原因と名前をトイレットペーパーに全て書き出し、大で流せ。大だ!』
私も落ち込んだら、そうしようと思った名言でした。(指揮者N)

ホンダのスーパースポーツカーと言えばNSX。
1990年に発売された初代NSXは3年先まで予約が入るほどの人気車種で、県内ではホンダ・ベルノ店で販売されていました。
そして2016年。満を持して、第2世代のNSXが誕生しました。
パワートレインは大出力エンジンと3基のモーターを搭載する最新型のハイブリッドシステムです。
そんな新型NSXが、ホンダカーズ佐賀南部バイパス店で展示されるという情報をキャッチしたので、先週末、立ち寄ってみました。
デザインは近未来的でカッコ良く、1m21cmという低い車高に驚きました。
ナンバーが付いていないので、公道を走らせることはできませんが、車内の雰囲気や座り心地を体験することはできます。
価格は驚きの2,370万円!夢とロマンはかき立てられます。(管理人)※展示期間3/3~3/18
うららかな休日の午後、伊万里少年少女合唱団の発表会が、市民図書館ホールで開かれました。今年は4人の団員が全員、高校と小学校をそれぞれ卒業ということで、次のステップへの旅立ちの春。プログラムにもそんな彼女たちにぴったりの、春らしく希望に満ちた曲目が並びます。少人数ながらもしっかりとしたハーモニーが会場に響き、子どもたちの成長が伝わってくる歌声でした。
中盤にはゲストの井関るみさんによるフルートの演奏があり、会場に一層の華やかさが加わりました。井関さんは演奏だけでなく、トークにも魅了されます。
少女たちの春風のような歌声を耳に残しつつ、帰り道で見上げた桜の枝先には、ほのかに色づいた蕾が開花を待っていました。草木も人も、希望の花開く春です。(指揮者N)
肥前さが幕末維新博覧会の開幕に合わせて、佐賀市中心部の中央大通り沿いに25体の「佐賀ゆかりの偉人像」が設置されています。
その中に、日本を代表するお菓子メーカーの創業者のモニュメントがありました。
写真の左から森永製菓の創業者、森永太一郎(伊万里市出身)、そして右が江崎グリコ創業者の江崎利一(佐賀市出身)です。
この二人の他にも西洋文明の導入で佐賀藩を躍進させた名君、鍋島直正公や、「北海道開拓の父」島義勇、日本銀行本店や東京駅などを設計した辰野金吾、内閣総理大臣に2度就任し、早稲田大学を創設した大隈重信など錚々たる人物が点在しています。
郷土の偉人に思いを馳せながら、佐賀の街を散策をしてみるのも面白そうです。(管理人)
なかなか咲かなかった浦ノ崎駅の桜。
今日の観察で数輪咲いているのを見つけました。よって私の独断で「開花宣言」をします。
去年より1週間から10日早い開花となりました。
よそは、どうかわかりませんが、浦ノ崎駅の場合、木によって咲き具合の個体差が大きいような気がします。
全体的にはまだまだこれからですが、来週になると最高気温が20℃を超える日が続く予報となっているので、一気に開花が進み、3月30日前後に満開を迎えるものと思っています。
今年も「浦ノ崎駅桜情報」を発信していますので、お出かけの参考にしていただければ幸いです。(管理人)
九州のお酒と言えば、一般的に焼酎のイメージが強いようですが、佐賀県では日本酒がよく飲まれ、銘柄も多数あります。中には海外のコンテストで1位になった銘柄もあるほどです。もちろん伊万里にも、美味しい日本酒の蔵元があります。
さてこの週末、佐賀県鹿島市で日本酒のイベントが開催されます。『鹿島酒蔵ツーリズム2018』は鹿島市の6つの酒蔵の蔵開きが行われ、試飲はもちろん、おつまみやスイーツの試食・販売などの催しが予定されています。
その他にも、祐徳稲荷神社の門前など3ヶ所でもイベントが開かれるそうです。この週末はお天気も良いようですから、お近くの(お酒が好きな)方は足を運んでみてはいかがでしょうか? くれぐれも飲酒運転にはお気をつけくださいね。(指揮者N)
第90回記念センバツ高校野球大会、伊万里高校対大阪桐蔭高校戦を応援してきました。
バス移動組は伊万里を日曜日の午後8時に出発し、途中、兵庫県内のサービスエリアで3時間ほど待機した後、甲子園球場近くの駐車場に午前10時頃到着。
3塁側アルプススタンドには全国から3千人を超える伊万里高校応援団が集結し、プレイボールを待ちます。
試合は、優勝候補筆頭で多くのドラフト候補選手を擁する大阪桐蔭打線の猛攻を受け、序盤から大量失点を背負っての苦しい試合展開となりました。
しかし、選手と応援団は決して諦めません。
やがて、チャンスは巡ってきます。終盤の8回と9回にそれぞれタイムリーヒットでホームベースを駆け抜けたときには、スタンドは興奮のるつぼ。まるで勝ちゲームのような盛り上がりでした。泣いている人もいます。
スコアは2対14。大差がつきましたが、大会連覇を目指す王者を相手に、ひるまず、最後まで果敢に攻めた選手たちを誇りに思います。感動をありがとう。(管理人)
伊万里高校の選手・応援団に対してはインターネット上にも好意的な投稿が多数寄せられていました。印象に残ったコメントをご紹介します。(管理人)
1.「大阪桐蔭対伊万里 最終回の9回表 伊万里の応援の迫力やばかった。 最後までこんな盛り上がりの伊万里すごかったです。」
2.「私は桐蔭が好きでいつも応援しているんですが、伊万里と戦えてこれもご縁です 。~略~ 応援団の凄さと最後の追い上げも感動しました。伊万里さんありがとうございました。」
3.「アルプスめっちゃ応援いてて感動した(๑˃̵ᴗ˂̵) 代打前川一球くん (名前がいい)が打って2点目が入った9回表、相手チームだけど思わずわぁぁ〜って立ち上がってママ友と喜んだ。高校野球ってほんといいですね。」
4.「一塁側から見ていた大阪人が三塁側に行けば良かったと思ってしまうほどに引き込まれました 終盤はむしろ伊万里が押していた感じさえしましたねぇ 終盤に2得点、しかもエラーや四球絡みなどの他力本願ではなくしっかりと打っての2得点は素晴らしかったです( ´ ▽ ` ) 記念に伊万里の校名入りボールを買わせて頂きました」
5.「私は福岡です。抽選で大阪桐蔭さん、「嘘やろ」と思いましたが、選手・応援団共、最高の場所で最高の相手に、最高の思い出ができたと思います。 選手もスタンドも初の甲子園。 初々しい姿に感動の涙。」
6.「なんか伊万里かっこいい 最後まで諦めないチームって めっちゃかっこええ。」
私の夢のひとつは「甲子園で伊万里高校の校歌を歌うこと」でした。
伊万里高校の校歌は、男声パートの他、女声はソプラノとアルトに分かれるという全国的にも珍しい混声3部合唱の曲となっています。
ところで、女声のパート分けの基準は何だったのか、少し前に、同級生の中で話題になったことがあります。諸説ありましたが、芸術教科で「音楽」を選択した生徒が、授業の中でアルトのパートを覚えたという結論に至りました。(今はどうされているのか、わかりません)
片岡繁男作詞、森脇憲三作曲による校歌はゆったりとした導入部から軽快なテンポの中間部へと続き、男女の掛け合いを経てフィナーレを迎える構成で、芸術性の高さは他に類を見ないと思っています。
(故)片岡繁男先生は「愛郷の詩人」と呼ばれ、「交響詩伊万里」「交声曲伊万里」の作詩者としても有名な方でした。
また、生前は伊万里合唱団の指揮者Nさんと手紙を通した交流が続いていたこともあり、今年6月の定期演奏会では「交声曲伊万里」をプログラムに加え、練習に励んでいます。
今回のセンバツでは、自分の作品が甲子園で響き渡り、きっと喜ばれていることでしょう。
私も、生きているうちに叶うことはないと思っていた夢が現実のものとなり、感無量です。生徒たちには感謝の言葉しかありません。(管理人)
試合終了後に球場を去ろうとしていたとき、中学生らしき少年が駆け寄ってきて、「伊万里高校のファンです。記念に何かグッズをもらえませんか?」と頼まれました。
大阪から来たというこの少年。王者に果敢に立ち向かう、伊万里高校の姿にきっと心を打たれたのでしょう。私は感激して、予備に持っていた応援グッズ一式(メガホン、帽子、タオル、ジャンパー)をプレゼントしました。
これを機に、伊万里を身近に感じてもらい、将来、伊万里に来て自然や陶磁器、文化などを満喫してくれたら素敵なことだと思っています。
4回にわたってお届けした甲子園レポートは今回が最終回です。
野球を通した交流やドラマ、泣き笑い、これらの全てが忘れられない一生の思い出になりました。ありがとう甲子園。(管理人)
桜吹雪が舞い散る中、4月1日に伊万里合唱団恒例の花見を行いました。
20℃を超える気温と好天に恵まれ、会場の円造寺公園で見たのは、かつてないほど大勢の花見客。
伊万里合唱団の参加者は13名。美味しい料理とおしゃべりで、皆さんご満悦です。
そして、この日は、先日、正式に入団してくれた22歳のS君も唐津から来てくれました。
隣同士に座った私と彼は、ビールだけでは飽き足らず、パック入りの焼酎をほとんど2人で空けてしまうほど、調子に乗って飲むことに。
また、昭和歌謡が好きな彼は、Yさんのギター伴奏に合わせて、森進一の「襟裳岬」を熱唱してくれました。なかなかの歌唱力です。
これで20歳代の男性は3人目。若い力で新風を吹き込み、活気溢れる伊万里合唱団の未来の姿が見えてきました。(管理人)
13日間にわたり甲子園で繰り広げられた熱い戦いは、大阪桐蔭高校の史上3校目となる春連覇で幕を下ろしました。
閉会式では応援団優秀賞の1校として伊万里高校が選ばれ、伊万里は再び歓喜に包まれています。
また、今週発売の週刊現代には「春のセンバツ特別読み物」と題して、伊万里高校に10日間、密着取材をして書かれた記事が4ページにわたり掲載されています。そこには、打者がひとりも出塁できずに終わる「完全試合」を恐れていた指揮官の心境や選手達の揺れ動く素直な思いなどが軽快なタッチで描かれていました。
昨秋の九州地区大会県予選以降、希望や勇気、感動を与え続けてくれた伊万里高校に改めて感謝します。そして、貴重な経験を生かし、夏の大会では佐賀県代表として再び甲子園の土を踏んでくれることを願っています。(管理人)
伊万里の銘菓のひとつである「伊万里焼饅頭」。1年ほど前、JALの機内食に採用された話題をご紹介しましたが、再びこのお菓子のニュースです。
伊万里焼饅頭と言えば、しっとりとした黄身餡を生地で包んだ焼き菓子ですが、現在、期間限定で「緑茶味」の餡が入ったものが販売されています。私もいただいてみましたが、割ってみると中の餡は鮮やかな緑色をしており、お茶の風味がしっかりと味わえる美味しいお菓子でした。原料に使われているお茶も、伊万里で生産されたものだそうです。
3月下旬から販売されており、期間は1ヶ月限定とのことですので、まだご賞味なさっていない方は、ぜひお急ぎください。今日のおやつにいかがでしょうか?(指揮者N)
2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーは広く知られていますが、4月14日にも調べてみるといろいろな記念日があるようです。
まずは「オレンジデー」。カップルになった二人が、オレンジ(またはオレンジ色のもの)を送って愛情を確かなものとする日。愛媛県の柑橘類生産農家の発案です。
「パートナーデー」は佐賀市が制定したもの。男女を問わず、家庭・職場などでのパートナーを思いやり、気持ちを伝える日です。
韓国では「ブラックデー」。2月、3月に恋人が出来なかった人たちが、黒い服を着て、コーヒーなど黒いものを食べる日だそうです。
ちょっぴり幸せな人も、あんまりそんな気分ではない方も、こんな記念日をネタに一日を楽しんでみてはいかがでしょうか?(指揮者N)

「明星桜」が咲き終えてしばらくすると同じ地区に目にも鮮やかな黄色の花を咲かせているお家があります。その家に立ち寄り花の名を尋ねると「ブラジルの黄色い桜」➡「ブラジル桜」との返事。なんでも数代前のおじいちゃんがブラジルから苗を持ち帰り植えたとのこと。調べてみるとブラジルの国花らしい。イペー(黄色の意)と呼ばれソメイヨシノと同じように葉が出る前に花が咲くのでよく目立ち綺麗。学名タベブイア・イペ。ノウゼンカズラ科の広葉樹とある。ややこしい事は置いておいて一度見ておかれてはいかがでしょうか。今が見頃です。種によってはピンク色の物もあるそうです。見てみたいものです。(バース福塚)
伊万里の観光スポットとして紹介されている場所のひとつに『からくり時計』があります。伊万里川のそば、佐賀銀行の壁に設置されており、愛称を『万里音(まりおん)』といいます。定時に可愛い人形が音楽に合わせて動き、古伊万里の積み出し港の賑わいが再現されます。
伊万里川に近い我が家にも、からくり時計のメロディーが聞こえるのですが、今日の夕方、流れてきた音楽を何気なく聞いていると少々違和感が…。ドヴォルザークの『家路』のメロディーだったのですが、どうやら「ミ」の音が不調で鳴らないらしく、ところどころ音が抜けていたのです。気付かなければ何とも思わなかったのですが、一旦気付くとその音が気になってしまいます。
どなたか関係者の方がこのブログをご覧になって、直してくれることを期待しています。(指揮者N)

商船三井客船のフラッグシップ「にっぽん丸」が6年ぶりに伊万里に入港しました。「ゴールデンウィーク日本一周クルーズ」という企画で、全国8都市を11日間かけて訪問するものです。
そのルートは横浜港を出港後、一路九州に向かい、島々の景観が美しい天草、伝統工芸の街、伊万里をめぐり、その後、城崎、金沢などに寄港し、北海道では松前城の桜を堪能する予定になっています。
伊万里・鍋島ギャラリーには100名以上の方が見学にお見えになったほか、大川内山に行かれたり、ボランティアガイドの案内で街中を散策された方もいらっしゃったようです。
気になるツアーの料金は客室のタイプによって異なり、49万9千円から驚きの209万5千円まで。私には縁がありませんが、贅沢な時間を楽しむ船の旅に憧れます。(管理人)

ハーフタイムを挟んで、ゴールデンウィークは明日から後半戦に突入します。
「どこかに出掛けたいけど思い付かない」
ここは篠栗四国霊場の総本山であるとともに、
南蔵院の一番の見所はお釈迦様が横たわる涅槃像。
全長は47mもあり、ブロンズ製の涅槃像としては世界最大です。
実際に現地に行ってみると、
さらに、南蔵院の広大な敷地にはパワースポットが点在していて、
中学時代の恩師が定年退職を迎えられたことから、同級生が集まり、退職祝賀会を開催しました。
先生は私たちが中学2年のときに、新卒で着任されましたが、その時の教え子は、はや50歳。35名の参加者の中には教頭になった人が2人、孫が3人いるという人も2人いました。いつまでも若々しい人もいれば、頭が寂しくなった人も…。祝賀会のはずが、同窓会になってしまったのはご容赦いただいていると思っています。
お開きの前に私が指揮を指名され中学校の校歌を歌うことになりました。指揮者Nさんには程遠い指揮ぶりであったことは言うまでもありませんが、適当に振り、適当に歌ってくれました。
皆さん、次回の同窓会まで、体をいたわり、元気に過ごしてください。(管理人)
先日、今年の定期演奏会の打ち合わせがあり、その席で「この1年で、新入団員が6名」との話を聞きました。近年まれに見る状況です。
そう言えば、練習の際に指導者側から見る風景が全然違う!
人数とともに歌声はもちろん、全体の雰囲気がパワーアップしていて、指揮者がほうが圧倒されそうです。(そんなことではいけないのですが…)
特に男性は20代の若手が増えて、男声合唱にも若々しさというのか、声に張りが出てきたように感じられます。指導者としても嬉しい限りです。
様々な年代のメンバーが気持ちをひとつにして歌を歌えるのが、合唱の素晴らしさ。定期演奏会まであと1ヶ月半ほどと、練習も残り少なくなりましたが、毎回気を引き締めて頑張ります。
なお、見学・入団希望の方は大歓迎です。特に女性の方、お待ちしております。(指揮者N)

昭和の時代、至るところで目にしたホーロー看板。最近は探してもなかなか見つかりません。そんな看板を我が家で発見!父が知人から譲り受け、薪の雨除けに使っていました。しかも、金鳥蚊取線香とキンチョールのセット物です。
調べてみると、これらの看板は昭和30年代後半から60年代にかけて全国で8千組が建物の外壁に設置されたそうです。
時代と共にデザインも変化していき、右の金鳥蚊取線香は「かとりせんこう」というひらがなの有無や煙の本数などで前期2パターン・中期3パターン・後期1パターンの計6パターンが確認されています。そして、左側のキンチョールは「キンチョール」の書体が明朝体かゴシック体か、ハエを描く線が太いか細いかなどによって4パターンに分けることができるようです。ちなみに、我が家の2枚はどちらも中期のモデルでした。レトロ感満載ですね。(管理人)
佐賀大学管弦楽団在籍時代にエキストラで出演していただいていた京都在住のH先生が来佐され、2名の仲間とともに、ささやかな懇親会を開きました。
先生は、一昨年他界されたN響バイオリン奏者H君のお母様であり、バイオリニストの傍ら、後進の指導やコンクールの審査員としてもご活躍をされています。今は音楽に縁遠くなった管理人Jrにとって先生は、5歳の頃から4年ほどレッスンを通して可愛がってくださった恩師でもあります。
将来を嘱望された息子さんを病気で亡くし、悲しみに暮れる日々を乗り越え、前を向いて元気に歩まれている先生の姿に接し、励ますつもりが、逆にエネルギーをいただきました。
明日からはまた、気持ちを新たに、一日一日を大切にしながら頑張ります。(管理人)
佐賀駅近くの居酒屋とワイン食堂をハシゴして、すっかりメートルが上がった私は、ひとりふらふらと駅前大通りを宿がある県庁方面に歩いていました。時計の針は午前0時を回っています。
ベンチを見つけ、一休みしようと思ったそのとき、人が座っているのに気付き、驚きました。
この通りには幕末から明治にかけて活躍した佐賀県出身の偉人25人の銅像が設置されていることを思い出し、納得。
座っていたのは日本電気工学の祖と言われている志田林太郎さん。そして、近くに立っているのは化学分野で日本初の女性理学博士の黒田チカさん。リアルでよくできた作品なだけに夜中にお目にかかるのは心臓によろしくない、とつぶやく管理人でした。(管理人)

♪おてもやん あんたこの頃 嫁入りしたではないかいな 嫁入りしたこたしたばってん ご亭どんがぐしゃっぺだるけん、まあだ杯ゃせんだった …
熊本市に来ています。
全国的に知られている熊本の歌と言えば「おてもやん」。
熊本駅には今にも踊り出しそうな銅像があり、しばし見入ってしまいました。さらに、中央区上通のホテル日航熊本の近くでは郵便ポストに乗っている「おてもやん」を発見。
調べてみたところ、これは今から30年前に製作されたもののようです。この手のコラボは結構珍しいのではないでしょうか。
しかし、同じ九州人でありながら「おてもやん」の歌詞は「ばってん」くらいまでしか理解できません(笑)。(管理人)

熊本地震から2年が経過しました。
街の中心部にある熊本城の被害も深刻で、至るところに崩落した石垣を現在でも見ることができます。
そのような中、大きく損傷したシンボルの天守閣は、最優先で復旧工事が進められています。
7千枚もの瓦ぶきが完了し、先月は2体のしゃちほこも取り付けられました。
私が訪れたとき、加藤清正公を祀る加藤神社では結婚式が行われていて、天守閣をバックに写真撮影をしている関係者の姿を拝見しました。
熊本市民の宝である熊本城は、今まさに復活を遂げようとしています。
新婚のお二人にとって、これからの人生は苦しいこともあるかもしれませんが、力を合わせて乗り越えてほしいと思います。(管理人)

第32回定期演奏会で取り上げる「交声曲伊万里」の5曲目は「観光丸」。
日本で「観光」という言葉が使われたのは、1855年にオランダから徳川幕府に献納された長崎海軍伝習所の木造蒸気船「スンビン号」を幕府が「観光丸」と名づけたのが最初であると言われています。
伝習所の解散後、「観光丸」は佐賀藩預けの軍艦として伊万里港を基地に活動したことから、伊万里の人々にとって愛着があったに違いありません。
ところで、長崎港には当時の設計図を基に忠実に再現された「新・観光丸」が停泊していることはご存知でしょうか。
外車(そとぐるま)と3本マストなど、交声曲伊万里の歌詩そのままの世界が広がります。
実物を見たあと「観光丸」を歌うときには、記憶が甦り、心のこもった歌声になることでしょう。(管理人)

5月17日、列島を揺るがした衝撃的なニュース。
ヤングマン、傷だらけのローラ、ブーメラン・ストリート、ギャランドゥなど、数々の情熱的なヒット曲で知られる歌手の西城秀樹さんがお亡くなりになりました。享年63歳です。
今から遡ること40数年前。アイドルの絶頂期にあった西城さんは伊万里市民会館でコンサートを開いたことがあります。このとき、花束贈呈という栄誉に浴したのが後に伊万里高校コーラス部で私と友人になる”しのはらレコード店”の息子S君。「マイクスタンドを使ったアクションがかっこ良かった」とのこと。
彼にそのときの貴重な写真の提供を申し出たところ、追悼になるなら、ということで快諾してくれました。伊万里にも縁があった西城秀樹さんのご冥福を祈ります。(管理人)
追記:今でもヒデキファンのS君は研究者の道を歩み、現在、京都大学で教鞭を執っています。
先日、ちょっと話題になっていたワンちゃん。眉毛のインパクトが強烈なこの犬は、ドイツ在住のイングリッシュ・ブルドッグの女の子で、名前は「マダム・アイブロウ」(眉毛夫人!)と言います。「世界一悲しげな表情の犬」と呼ばれているようです。
さて、このワンちゃんを見て、遠い日の出来事を思い出しました。高校生の頃、学校帰りに校門の前にいた一匹の犬。その真っ白な顔には、マジックで黒々と眉毛が描かれていました。その犬は私を気に入ったのか、なんと学校から我が家まで、私のあとをずっとついて歩いてきたんです。途中、道行く人々の注目を浴びたことは言うまでもありません。やがて、私を家まで送り届けると、犬はどこかへ去っていきました。嘘のようなホントの出来事。懐かしい思い出です。(指揮者N)
飲料業界のガリバー、コカ・コーラ社は5月28日、同社ブランドとしては日本で初めて、アルコール飲料を発売しました。
アルコール業界に参入することがよほど珍しいのか、イギリスのBBCも「ノンアルコール飲料を主な商材とするコカ・コーラグループが、酒類を投入するのは世界的にも類を見ない取り組み。」と報道しています。
4月13日にこのことが発表されて以来、私は発売日が来るのを心待ちにしていました。しかも九州地区限定とあらば買うしかないでしょう。
私が購入したのは「定番レモン」と「はちみつレモン」の2種類。アルコール度数は前者が5%、後者が3%です。
飲んでみた感想は、果汁のしっかりした味とまろやかな炭酸が相まって、予想以上の美味しさでした。人工甘味料が使われていないのも大きなポイントです。
さすがコカ・コーラ。期待を裏切りません。(管理人)
大川内山の窯元が立ち並ぶ通りから少し外れた場所に「岳神社(だけじんじゃ)」の鳥居を見つけました。
私は行ったことがありませんでしたが、「のどの神様」と呼ばれているのなら、お参りをするしかないと考え、足を踏み入れます。
ところが、登れど登れど延々と続く急な石段。途中、引き返そうかと思いながらも意地で前へ進みました。
やっとの思いで到着した場所は、青螺山の中腹付近。岩場の洞窟内には木造の神殿がありました。そして無人と思っていた内部に人影が。その人は黙々と拭き掃除をされています。聞けば、毎月1日と15日の神様の日を前に、氏子の方が交代で掃除に来られているとか。ここは昔から地域の人々から敬われ、大切に守られてきた神社なのです。
しっかりとお願いをしたせいか、のどの調子も上向いてきたような気がします。定期演奏会は成功、間違いありません。(管理人)
日本を代表する漫画のひとつ「サザエさん」。私は子供の頃からサザエさんの単行本を愛読しています。近年、朝日新聞社が刊行した全集も全巻揃えたのですが、なんと最近、『おたからサザエさん』という本が出たではありませんか!
なんでも、作者の長谷川町子氏は、単行本にする際に作品を厳選したため、収録されなかった幻の作品がまだ存在したのだそうです。それらを収録し刊行されたのが『おたからサザエさん』。もちろん購入して読んでいます。サザエさんは戦後から昭和40年代の社会を背景とするので、自分が知らない時代の空気を学ぶこともあります。マンガとは言え、サザエさんは私にとって立派な「社会の教科書」です。
ちょうど季節は梅雨。雨の休日、たまにはマンガを手に取るのも良いかもしれませんね。(指揮者N)
定期演奏会まであと2週間。練習、準備ともいよいよ追い込みの時期になりました。
団員はそれぞれ、準備のための役割を分担しています。私の担当のひとつが、主に企画ステージで使用する小道具の製作です。今回もオペラの演出に必要な小物を作っています。小道具は客席のお客様からは遠目に見える物なので、細かい部分が目に留まることもありませんが、地元のケーブルテレビの放送ではアップで映ることがあり、やはり手抜きはできません。粗が目立たない程度に、いろいろと考えながら製作しています。果たして、私の作った小道具がステージに花を添えることができるのか、乞うご期待!(笑)
本番は今月24日(日)です。たくさんのお客様のご来場を心よりお待ちしております。(指揮者N)
第32回定期演奏会、おかげさまで本日無事に終了いたしました。会場に足を運んでくださった皆様、開催にあたり各方面よりご協力くださいました皆様に、心より御礼申し上げます。
今年は、ふるさとを歌う『交声曲 伊万里』に15年ぶりに取り組み、作曲者の池田松洋先生にもわざわざ長崎よりご来場いただきました。また、全曲クラシックという、いつもと趣の違う企画ステージ『合唱でオペラ・アリア』には、お客さまから「楽しかったよ」と温かいお言葉をいただき、団員一同ホッと胸を撫で下ろした次第です。
この一年で新たな6名のメンバーが加わり、団の活気も、団員同士の絆にもますますの高まりが感じられます。また明日から、次の一年が始まります。今後とも伊万里合唱団を、よろしくお願いいたします。(指揮者N)
「あなた、成長したねえ」
定演の終演後、池田松洋先生のもとにご挨拶に伺うと、開口一番、笑顔でこの言葉をかけてくださいました。
『交声曲 伊万里』全曲の演奏も、私がこの曲を指揮するのも、実に15年ぶりのこと。作曲者である池田先生は、その時も長崎から駆けつけてくださいました。当時の私は指揮を始めて日も浅く、曲についての理解も不十分で、今思えばお恥ずかしい限りでした。その後、先生からは折に触れ励ましの言葉を頂きました。15年の月日が経ち、今回の演奏に少しでも成長を感じていただけたことが、合唱団を長く見守ってくださっている先生へのご恩返しになってくれたらと思います。
別れ際、「良い演奏でした。今日は本当に来て良かった。良い日曜日になりました。」と嬉しそうにおっしゃる先生の言葉に、今回の定演に『交声曲
伊万里』を選んで本当に良かったと思いました。(指揮者N)
今日の伊万里は台風7号の接近で、強い雨風に見舞われています。これほどの強風は近頃ではまれではないかと思います。街路樹が倒れるなどの被害もあったとのこと。私も、段ボール箱や三角コーンが道路を飛んでいるのを見ました。
そんな最中に職場の窓から見かけたのが、取材用カメラを持った撮影クルー。吹き飛ばされそうな雨風の中で撮影をしている姿がなんとなく気になったのですが、帰宅後にテレビで台風関連のニュースを見ていたら、流れた映像はまさにこのクルーが撮影していた風景ではありませんか!強烈な台風の様子が伝わってきました。
さて、私はこの強風でちょっと怪我をしました。駐車場を歩いていたら、体が風に押されて浮くような恐怖を感じた次の瞬間、思いっきり転びました。幸い擦り傷程度でしたが、両膝に少々痛い思いをしております。トホホ…。(指揮者N)
7月6日、豪雨が続く伊万里市内全域に避難勧告が発令されました。
報道によると、午後6時までの72時間雨量は伊万里市が全国で最も多い529.5ミリ。過去30年間の伊万里市の年間平均降水量を調べたところ2,133ミリだったので、1年に降る雨の4分の1がわずか3日間の間に降ったことになります。
このニュースを受け、複数の知人から安否を気遣うメールをいただきました。
管理人が住む集落は70年近く前に大規模な地滑りが発生したことがあり、住民80数名が近くの小学校に避難し、不安な夜を過ごしました。
今日は警報が解除され、日常生活を取り戻しつつありますが、中国・四国地方を中心に甚大な被害が発生し、自衛隊や消防などによる懸命な救助活動が続けられているようです。犠牲者がさらに増えないことを祈ります。(管理人)
身内の話で恐縮ですが、管理人Jrがお世話になっている歯科医院で「親知らずが虫歯になっている。口腔外科がある病院で抜いてもらったほうが良い。」と言われ、紹介してもらった佐賀大学病院に通っています。
「親知らず」とは、親が余り関与しなくなる思春期以降に生えてくることからその名が付いたと言われているようです。
Jrの場合、上下左右、合計4本も生えているそうで、「親が知らなかったにも程がある」と自分にツッコミを入れる私でした。
食事に支障がないように今回は右の上下を抜きました。次回は左の上下です。
もう一つの発見。それは医療費の支払いが自動精算機になっていたこと。ATMのように診察券を挿入し、表示される金額を投入します。
世間では珍しいことではないかもしれませんが、十数年ぶりの大学病院はハイテク化が進んでいました。(管理人)
今日も暑い一日。佐賀県でも日中は35度近い気温を記録したそうです。「猛暑」を通り越して「酷暑」だとテレビの天気予報で言っていましたが、確かにその通りですね。熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
さて、日が暮れると暑さも幾分和らぎます。この夏の夜空は珍しい天体ショーが見られる、と聞いた気がしたので調べてみると、天体ファンが見逃せないのが、今月末に現れる「火星大接近」。火星は2年2ヵ月ごとに地球に接近するのですが、軌道が楕円のため接近距離は一定ではなく、その距離が今月31日にかなり縮まるのだそうです。この時期、火星は一晩中ひときわ明るく輝いているので見つけやすいかもしれません。平成最後の夏の思い出に、ぜひ夜空を見上げてみてください。(指揮者N)
梅雨明け後の最初の土曜日となる7月14日、第30回佐賀県ビーチバレーボール大会がイマリンビーチで開催されました。
イマリンビーチは砂浜のすぐそばに観覧席としても使える歩道があるほか、駐車場、休憩所、シャワー設備などが充実しており、昨年の九州ブロック国体では各県の関係者から高い評価をいただいたこともあります。
今回の大会は県内各地から50チームの参加があり、中でも高校生の姿を多く見かけました。
普段は体育館で厳しい練習に耐えている彼らですが、慣れない砂に足を取られたり、風の影響でボールの軌道が変化することに戸惑いながらも、大きな歓声に包まれていました。
試合の合間には波打ち際で水遊びをしたり、レクリエーションで行われたサーブ・コンテストでは景品名が書かれた箱を狙って真剣にサーブを打ち込んだり、夏のビーチを満喫しているようでした。
大会関係者の皆さん、選手の皆さん、暑い中お疲れさまでした。(管理人)
唐津東港に奇妙な船が停泊していました。
調べてみると、この船はロシアの大富豪、アンドレイ・メリニチェンコさんが所有する大型クルーザー(モーターヨット)で船名は『A』。全長118メートル、5,959トンという大きさは、個人所有では世界一だそうです。
3つのプールやヘリポート、最高級ホテル並みの客室を備えるほか、船の中から小さい船が出てきたという目撃情報もあります。
建造費は驚きの350億円!維持費がどれくらいかかるのか、気になるところです。
『A』は兵庫、三重、横浜など日本各地の港に立ち寄り、唐津には先月末にやってきたとのこと。
停泊予定が今月中旬までなので、今はもう出港しているかもしれません。
思いがけず、珍しい船を見ることができてラッキーでした。(管理人)
以前、大川内山にある「のどの神様」を紹介しましたが、合唱人にとって大切なもう一つの器官といえば…「耳」ですね。
先日、耳のトラブルを抱えている人にご利益がありそうな神社を福岡県糸島市で発見しました。
こじんまりした島に祀ってある「箱島様」に奉納されているのは「火吹き竹」。
案内板には「耳に向かって吹けば、耳の病が治癒する」と書かれています。
耳に不安がある方もない人も、糸島半島のドライブを兼ねて、お立ち寄りになってはいかがでしょうか。(管理人)
スーパーの青果売り場に行くと、夏はスイカが目につきます。最近は適当な大きさにカットして売ってあるので、皮の緑色と果肉の赤い色のコントラストがひときわ目立ちます。
ところで、スイカには赤だけではなく、割ると中身が黄色いものがあります。最近はあまり見かけませんが、子どもの頃にはよく食べました。調べてみると、黄色のスイカは「クリームスイカ」と呼ばれるそうです。赤と黄色では栄養成分に違いがあり、赤にはリコピン、黄色にはキサントフィルが含まれるそうです。このキサントフィルは目に良い成分で、ブルーライトをカットする働きがあるとか。現代人にはありがたい成分ですね。以上、スイカの豆知識でした(^_^)(指揮者N)
この夏は大雨に続いて記録的な猛暑で、気象を表す言葉ばかりが新聞やニュースでも目立ちます。ただ、時折「平成最後の夏」という言い回しが耳に入ります。確かに、来年の夏はもう平成ではないんですね。
それでは、ひとつ前の「昭和最後の夏」、私は何をしていたのだろうと考えると、ちょうど「高校生最後の夏」でした。(年齢がばれてしまいますが…)
夏は、合唱コンクールの季節。受験生にも関わらず、連日コンクールに向けて合唱部の部活に励む夏休み。そんな私がその時練習していた曲は、『交声曲
伊万里』の作曲者である、池田松洋先生の作品『女声合唱のための幻想曲 長崎ぶらぶら』。今でも、私の思い出の1曲です。
結局、イベントでもロマンスでもなく、合唱が昭和最後の夏の思い出というのも、私らしい気がして納得しました。(指揮者N)
伊万里市は武雄市と隣接をしていることから、伊万里合唱団と武雄市で活動をされている混声合唱団の「合唱団やまびこ」とは長年にわたり、親しくお付き合いをさせていただいています。
4年前にはお互いの定期演奏会に賛助出演をし、混声合唱組曲「蔵王」を一緒に歌ったこともありました。合唱歴が浅く、伊万里合唱団しか知らなかった私は大いに刺激を受け、大編成での合唱に歓喜したことを覚えています。
このときのアンコールは「大地讃頌」。映像のデータを保管していたので、一念発起をして編集をし、YouTubeにアップしてみました。ご覧ください。(管理人)
*動画はこちら
私が合唱の指導に取り組むことになったのは、今から19年前の8月3日。なので、今月からは指導を始めて20年目ということになります。マイペースな指導者を、いつも我慢強く見守ってくださる団員の皆さんには、感謝の一言に尽きます。
こんなことを考えていたら、2年前の定演で歌った『Greetings』という曲を思い出しました。歌詞は、声楽家・指揮者の清水雅彦氏が書かれたもの。歌に「育まれている」「憧れている」、そして「私は今日も歌っている」、と歌うことへの様々な思いが込められた曲です。今の私の心境そのもののような気がします。素敵な曲なので、また歌う機会があればと思います。
初心を忘れず、貪欲に学びつつ、肩の力も適度に抜いて、合唱と向き合う20年目でありたいと願います。(指揮者N)
伊万里の夏を彩る第29回どっちゃん祭りが伊万里市街地で開催されました。
長唄・春秋会の皆さんが乗った宝船がステージ前に到着すると、和楽器の演奏に合わせて伊万里合唱団の6名の女性団員がステージ上で「伊万里行進曲」を披露しました。
トンテントン祭りでよく流れるこの曲は、行進曲というより小唄に近い、艶やかな曲です。個人的にはレコーディングの音源以外で生演奏を聴いたのは初めての経験だったので、その良さを再発見したような気がします。
浴衣姿で祭りに華を添えてくれた団員の皆さん、暑い中、お疲れ様でした。(管理人)
*動画はこちら
前回の伊万里合唱団の練習日に2018年度の定期総会を開きました。
これまではテーブルを四角形に並べて話し合いをしていましたが、団員が増えたため、五角形に並べられています。
五角形といえばペンタゴン。ペンタゴンと言えばアメリカ国防総省の別名ですね。国家機関よろしく、一般会計決算の承認や役員の選任など最重要案件を審議し、決定しました。また1年間、頑張ろうという気持ちになります。
この日は先日見学にお見えになっていたKさんが正式に入団されました。パートはベース。おしゃべり好きでファッショナブルな出で立ちが特徴です。
伊万里合唱団では歌い手だけでなく、ピアノ伴奏者も募集中です。お問い合わせやご紹介をお待ちしています。(管理人)

佐賀県立美術館では佐賀が生んだ偉人、江崎利一と彼が創業したお菓子メーカー「江崎グリコ」の足跡をたどる「グググッ!!グリコ展」が開催されています。
グリコといえばキャラメルを連想する方が多いと思いますが、おなじみの「一粒3百メートル」というキャッチフレーズは、12文字以内に収めるという現代にも通じる哲学のもと考え出されたそうです。
この他にも不屈の努力を重ねた苦労話や数百点にも及ぶグリコのオマケの展示、歴代のテレビCM、大阪道頓堀のネオンのジオラマなど、大人も子どもも楽しめる企画が満載の展覧会となっています。夏休みの思い出作りにお出かけになってはいかがでしょうか。(管理人)
からつジュニアオーケストラの第16回演奏会が相知交流文化センターで開催されました。
今年、第8代コンサートマスターに就任したのは伊万里市立啓成中学校2年の山田詩菜さん。そして彼女の小学生の妹もセカンドヴァイオリンのトップで頑張って弾いていました。
プログラムの2曲目、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を弾いたのは唐津東中学校3年の浦郷大和君。完璧な技術に裏打ちされた、高い音楽性には大変驚き、魅了されました。まさに、ダイヤモンドの原石。将来、音楽の道に進んでくれるなら、日本を代表するピアニストになる可能性を秘めています。
休憩時間に会場のロビーで伊万里に住んでいる大学時代の後輩にばったり会いました。彼女は現在、浦郷君の担任であり、授業では音楽を教えているとのこと。
不思議な縁を感じつつ、伊万里ともつながりが深い「からつジュニアオーケストラ」をこれからも応援していきたいと思います。(管理人)
先日、佐賀県立美術館でグリコ展が開かれていることをご紹介しましたが、お隣の県立博物館では「すごいぞ!ボクの土木展」が開催されています。
佐賀の土木遺産や私たちの暮らしを守り、支えている土木技術等を題材に、大人から子どもまで楽しめる体験型の企画展です。
有明海の干満の差を実感できる「潮位の壁」や、筑後川に架かる昇開橋を1/20のサイズで精密に再現した模型など、好奇心を掻き立てる展示物が所狭しと配置されています。
中には、日本各地のダムをモチーフにした「ダムカレー」なるもののサンプルが並べられていました。調べてみると「日本ダムカレー協会」まであるようです。こういうのを見ると食べに行きたくなります。
ボクの土木展の会期は9月2日まで。身近だけどあまり知られていない土木の世界を体験してみませんか。(管理人)
東京・新橋に関東在住の同級生の間で聖地となっている「伊万里ちゃんぽん新橋店」があります。
今回の上京の際、念願だった新橋店デビューがようやく実現しました。
水曜の夜というのに店内は満席で、かろうじてカウンターに1人分のスペースがありました。伊万里に関連があるポスターやグッズなどがディスプレイされています。私が伊万里から来たことを告げると代表取締役の今村さんがわざわざ私の前に来てくれて、共通の知人の話題などで盛り上がりました。近々、山代町出身者で結成された「山代会」の宴会の予約も入っているそうです。
お1人様でも堪能できる伊万里ちゃんぽん新橋店、これからも都会に住む伊万里出身者のオアシスとして癒しと元気を与える存在であり続けてください。(管理人)
最近、近所で買い物をしていた時のこと。レジの店員さんから「ケーブルテレビで見ましたよ。コーラスされてるんですね。」と声をかけられました。
いまりケーブルテレビでは毎年、6月の定期演奏会を取材して後日放送してくださいます。放送後には、面識のない方からも「どこかで会ったことがあるような…」と言われることがあります。伊万里市民の皆さんはかなりケーブルテレビを視聴されているのだと、こんな時に実感します。
今年は8月のどっちゃん祭りに、長唄・春秋会のお手伝いで参加した様子も放送され、これも知人から「見たよ」と言われました。
放送を通じて、合唱団の活動を市民の皆さんに知っていただけるのは、本当にありがたいことだと思います。いまりケーブルテレビさん、いつもありがとうございます。(指揮者N)
今月4日火曜日、チェックインしようと大阪市内のホテルへ向かう駅からの道は雨はさほどでも無かったものの、暴風に見舞われた。まさにハリケーンそのものだった。
ようやくたどり着いたホテルのエントランスホールや建物の周辺は瓦礫の山。中に恐る恐る入って行くと部屋には入れず、宴会場にて待機してほしいとの指示。そこは部屋に入れない宿泊客や避難していた人々で立錐の余地もない程。
しばらくしてより安全な場所へ避難するようにとのこと。しかし、蒸し暑い廊下で立たされたのみ。めまいを覚えたのでロビーへ戻り、涼んでいるとチェックインが始まった。安全確認のアナウンスがあり、部屋に落ち着いた頃には日も落ちかけていた。
関空の被害で飛行機の予約も出来ず、数日関西で足止めとなってしまった。(ベースN)
病気療養中だった伊万里合唱団アルトパートの田水さんがお亡くなりになりました。享年69才、早すぎる旅立ちです。
毎年6月の定期演奏会では、田水さんは大きな花瓶にアジサイを生けて、ステージに彩りを添えていただきました。職場から真っ直ぐ練習に来る団員のためにおにぎりを用意されていたこともあり、その優しさに感動したことを覚えています。
斎場に着き、演奏会のドレスを身にまとい棺の中で横たわる田水さんと対面したときは涙が止まりませんでした。
団員による弔辞のあと、「いすの木合唱団」の皆さんも加わり、20数名で混声四部の「遥かな友に」を歌い、最後のお別れをしました。安らかなるご冥福をお祈りします。(管理人)
「杵屋佐多勝 喜寿の祝 長唄・春秋会 演奏会」まで、あと1週間になりました。
伊万里は、焼き物の積み出し港として栄え、商人をもてなすために、様々な芸能文化が花開いた土地柄です。
佐多勝先生(女性です)は、長唄師匠であった故・杵屋佐多久先生(お母様)のご指南を受け、幼少より日舞・長唄・小唄・新内小唄・民謡と幅広く芸の修行を積まれて、それぞれ師範名取となられました。現在は、伊万里、名古屋、大阪に稽古場を持ち後進の育成にも力を注がれています。
今回の演奏会は、佐多勝先生の喜寿を祝福するために東京、名古屋、京都、大阪、広島、博多など、全国各地から名だたる先生方がお越しになり、豪華な共演が繰り広げられます。
我々伊万里合唱団(男声)も恥ずかしながら、筝・篠笛とのコラボで「荒城の月」をアレンジした曲を歌わせていただきます。
ぜひ、会場に足をお運びいただき、日本の伝統文化をお楽しみください。→ 日時・場所
※パンフレットに掲載されている挨拶文より一部引用させていただきました。
管理人が敬愛してやまない伊万里市出身の偉大なるミュージシャンであり、伊万里市観光大使でもあるクリスタルキングの元ハイトーンヴォーカル、田中昌之さんに関係する話題です。
福岡市在住の娘さんが南区大楠でカフェバーを開業されているという情報をお父様からお聞きし、行ってきました。
昼呑みも夜カフェもOKというこちらのお店。お昼頃にお邪魔したときには日替わり定食をいただきました。これが本当に美味しい。しかも食後のドリンクが付いて780円(税込)という良心的なお値段には驚きました。
私と誕生日が同じという彼女は巨人軍とフィギュアスケートに関しては右に出る者がいないくらい詳しく、食事とともに会話も楽しめます。
テレビ西日本の「ももち浜ストア」で「隠れ家的小料理店」として紹介されたこともあるOMASAに是非いらしてください。(管理人)※定休日:日曜日
8月の東京出張の帰り、羽田発福岡行の飛行機に搭乗したとき、隣の席に外国人がやってきました。何気なく英語で「どこからきたのか?」と尋ねてみると、「ドイツから」との答え。風力発電の仕事で来日し、北九州に戻るところのようでした。
私がドイツ音楽の話題を振ると、彼は200枚組のモーツアルトのCDを持っていることや、ワーグナーやアンネ・ゾフィー・ムター(バイオリニスト)が好きなことなどを嬉々として語ってくれました。
また、私が好きなドイツワインについて触れると、ラインガウ地方のリースリング種で造るワインが有名で、アウスレーゼやアイスワインといった熟成の度合いを示す等級があることなどを話してくれました。その他にも色んな話題で盛り上がり、彼のおかげで、福岡まで退屈せずに済みました。
だからといって、私は英語が堪能なわけではありません。単語は初級レベル、そして、文法は間違いだらけだったはずです。しかし、相手は完璧を求めていません。想像力を駆使して理解しようと努力をしてくれました。外国人とのコミュニケーションを図るには、一歩前に踏み出すチャレンジ精神が重要であることを改めて感じました。(管理人)
NHK佐賀の報道番組「ニュースただいま佐賀」。
9月27日の放送では、「ココロノオト」という県内で真剣に音楽に取り組んでいる人を紹介するコーナーに伊万里合唱団の川原宏さん(78)が登場しました。
川原さんは伊万里合唱団での在籍期間50数年。そして平成29年に団長を引退されるまで、27年間にわたり大黒柱として私たちを支えてくださった最大の功労者です。
番組では、中学3年から合唱を始めたことや、3年前、最愛の奥様に先立たれ、ご自身も病と向き合いながらも合唱とともに歩んでいる姿などが紹介されました。
約7分という限られた時間ではありましたが、川原さんの半生や音楽に対する思いが凝縮された素晴らしい内容でした。NHKさんありがとうございます。(管理人)
先日、テレビ番組で伊万里の銘菓『伊万里焼饅頭』が取り上げられ
そこで私も、地元でおなじみの味のニュースをご紹介します。佐賀
来年6月に開く定期演奏会では、恒例となった男声合唱をご披露することになっています。そろそろ曲を決めよう!ということで、練習の合間に話し合いました。
まずは自由に挙げてもらい、14曲をノミネート。その中から4曲が決まりました。
この中には最年長の川原さんが好きな「有楽町で逢いましょう」や「筑波山麓合唱団」も入っています。
そして、私が一度は歌いたかった、ミッチ・ミラー合唱団のSing Along(一緒に歌う)も残りました。これからの練習が楽しみです。
話し合いの開始から曲の決定まで、所要時間はわずか10数分。スピーディーな進行は団結力の証し。演奏会では息の合ったハーモニーをお届けします。(管理人)
伊万里合唱団ソプラノのMさんがオペラプラザ長崎結成30周年記念公演、オペラ・高山右近 至福の王者 - 剣か愛か - に出演されるということで、長崎県波佐見町に行ってきました。高山右近は信仰を貫いたキリシタン大名です。
会場は「波佐見講堂」。「えっ、講堂?」と最初にチラシを頂いたときは疑問に思いましたが、やがて、自分の無知を知ることになります。
1937年(昭和12年)、波佐見尋常高等小学校の講堂兼公会堂として建てられたこちらの建物、和の要素を取り入れたヨーロッパ中世ロマネスク様式を思わせる堂々たる存在感に圧倒されました。戦災に遭わず、小学校移転後に取り壊されなかったことは奇跡だと言えるでしょう。
そして、音楽専用ホールにも引けを取らない素晴らしい音響空間であることが二つ目の奇跡です。あるプロの楽器奏者が「奇跡の講堂」と表現されていたことも納得できます。
オペラのクライマックスでは、この講堂のシンボルでもある、ステージ奥のギリシャ神殿風の装飾を見事に活用し、唸るほかありません。高い芸術性、音楽性に触れることができ、充実した一日でした。(管理人)
今日は10月16日。何かの記念日でもないかと調べてみると、ひとつ歴史的な出来事がありました。
1793年(今から225年前)の今日、フランス王妃であったマリー・アントワネットが民衆の眼前で処刑されました。フランス革命により断頭台の露と消えた生涯は、漫画『ベルサイユのばら』により日本でも有名です。実はマリー・アントワネットの遺品には、数十点の日本の漆器のコレクションがあります。日本とこんな繋がりがあったなんて、意外ですね。
さて、合唱団は来年の定演に向けて『フランス歌めぐり』という曲集に取り組みます。フランスの民謡、童謡、クラシックを織り混ぜた楽しい曲集です。来年6月の定演、どうぞお楽しみに。(指揮者N)
伊万里高校出身の作家、小森陽一君原作の映画、「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」が今週の金曜日(10月26日)から全国の映画館で上映されます。
公開に先立ち、情報番組やバラエティ番組などで映画のPRをご覧になった方も多いのではないでしょうか。
ロケ地は熊本県にある遊園地グリーンランド。波瑠さんや西島秀俊さん、中村倫也さん、橋本愛さんなど実力派の俳優が登場します。
10月16日は「ボス(上司)の日」ということで、角川アスキー総合研究所が行ったリサーチでは、波瑠さんの上司役を演じる西島秀俊さんが理想の上司イメージNo.1に選ばれたそうです。
九州人にとって昔から遊園地といえばグリーンランドですよね。私も30年前の学生時代にサークルの仲間と遊びに行って以来、何度も通った思い出の場所です。皆さんも、それぞれの経験を重ねながら、是非、映画をご覧になってください。(管理人)
ここ数日、夜空に浮かぶ月が明るく、なんとも風情があるなと思っていたら、十三夜の時期に差し掛かっていたことに気付きました。
十五夜から約1か月後に巡ってくる十三夜の月は、昔から十五夜に次いで美しいと言われています。
また、この季節は実りの秋の真っただ中。栗や枝豆を供えることから「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれているそうです。
十五夜と十三夜は両方見ることが大切で、片方しか見ないことを「片見月」と呼び、縁起が悪いとされてきました。今年は両方を鑑賞することができ、幸運だったと思っています。
帰宅途中、視界に入った伊万里湾の水面に映える月に向かって、思わずカメラのシャッターを切る管理人でした。(管理人)
今月26日の夜から始まった「伊万里トンテントン祭り」に合わせて、今年も「いまり秋祭り2018」の各種イベントが行われています。
27日の最後のプログラムは「企業対抗!いまりミュージックフェア」。市内の企業や団体対抗によるカラオケ歌合戦です。
審査員は希望彰さん、篠崎大輔さん、そして我らが伊万里合唱団指揮者Nさんの3人。歌だけでなく、衣装やパフォーマンス、会社のPRなどで会場は大いに盛り上がり、甲乙付け難い、大変難しい審査になったのではないかと想像します。その中で、栄えある優勝に輝いたのは「内山産婦人科病院」チーム。おめでとうございました。
ところで、審査員の篠崎さんは今年1月に伊万里市で開催されたNHKのど自慢大会でチャンピオンになられた方です。彼の歌を今回初めて生で聴きましたが、上手すぎて鳥肌が立つほどでした。イベントの終了後、彼に駆け寄り「いつの日か伊万里合唱団に入ってほしい」と、ちゃっかりオファーをしてしまいました。(管理人)
今度の日曜日(11/4)に第57回伊万里市文化祭合同芸能発表会が伊万里市民センターの文化ホールで開催されます。(入場料300円)
出演は18団体で、ジャンルは筝曲、大正琴、吟詠、舞踏、ハワイアンフラなど。
筝で常連のTSSさんは、今回、「荒城の月21」を演奏したいということで、伊万里合唱団に依頼があり、有志9名が歌で参加することになっています。
プログラムは10時から14時30分まで組まれていて、TSSの出番は概ね11時20分頃の予想です。
市民センターではこの他に、文学色紙短冊展や華道展、美術展なども同時開催されています。
どうぞ、お誘いあわせの上、ご来場になり、文化の秋をご堪能ください。(管理人)
今年8月、羽田空港で見かけた「スターウォーズジェット」。マニアにはたまらない光景だと思います。10数年前には、ここで「ポケモンジェット」と遭遇し、慌ててカメラに収めたこともありました。
先日、新聞をめくっていると、「ウルトラマンジェット就航」の記事を見つけました。初代「ウルトラマン」をはじめ円谷プロの黎明期を支えた脚本家、故金城哲夫氏が沖縄県出身だったことにちなみ、トランスオーシャン航空がボーイング737の機体(1機限定)にウルトラマンを描き、沖縄県と国内主要都市間のフライトに使用するとのこと。
満を持して登場したウルトラマンは私にとっての本命です。来年4月までの運行期間中にお目にかかるチャンスは来るのでしょうか。(管理人)
毎年恒例の日帰り親睦旅行、今年は11月11日(日)18名で天草へ。天草と言えば、今年6月30日「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録が決まったことは記憶に新しいことと思います。
伊万里を7時30分出発し、口之津港から鬼池港までフェリーで30分。まずは腹ごしらえ「天草海鮮蔵」で〝タコ飯ランチ〟と特製ホワイトソースに生うにがぎゅっと詰まった〝生うにコロッケ〟完食。
本渡の「天草キリシタン館」では、天草・島原の乱を中心とした天草キリシタン史に纏わる展示を見学。そして、向陽寺のギター和尚の楽しい説法と弾き語りに大笑い。このあたりから時間が押してきて、お土産店は15分。伊万里には予定より1時間遅れで19時30分到着。真っ暗になっていました。
寒い冬が来る前に、穏やかな小春日和のほっとするひと時を過ごしました。(アルトY)
スマートフォンの普及に押されて風前の灯だった従来型の携帯電話、いわゆるガラケーの中古市場での売り上げが飛躍的に伸びているという記事を見ました。
電話やメール以外使わない人にとって、スマホは多機能すぎて操作が面倒だったり、料金が高い、バッテリーの持ちが悪いといった声や「スマホ疲れ」という言葉も聞かれるようになりました。
私はというと、これまでガラケー一筋。その理由はただ一つ。ズボンの前ポケットに入らないと生活に支障をきたすことになるから。
さらに、落としても画面は割れないし、ボタンが独立しているので、ミスタッチはありません。しかも、マイガラケーはLINEやインターネットも利用できます。
今年は「ガラケー回帰の年」とも言われているそうです。
「スマホに疲れたみんな~、戻っておいで!」(管理人)

今夜、伊万里湾を舞台に花火大会が開催されます。目玉は北部九州初の三尺玉。一般的な花火の開花直径は100メートルから280メートルと言われていますが、三尺玉は驚異の650メートル。規格外の大きさと言えるでしょう。
この他に、昨年11月に開かれた伊万里みなと祭りでも好評だった5方位打ち上げ花火や佐賀が舞台となっているTVアニメ「ゾンビランドサガ」の声優陣によるトークショーも見どころの一つとなっています。
今夜の天気は2日前までの週間予報では雨マークでしたが、昨日の予報から晴れに変わりました。開始時刻は午後6時。打ち上げ場所は七つ島地区(黒川町)の海上です。
どうぞ、夜空と水面に織りなす光の競演をお楽しみください。(管理人)

天候に恵まれ、昨夜、予定通り「伊万里湾大花火」が開催されました。
主催者発表によると10万人もの観客が三尺玉を始めとする8千発の花火を楽しまれたようです。私も対岸(久原地区)のとある防波堤から見物をしましたが、凄い迫力に圧倒されました。
昨日の午前中、久原の親戚の家に行った父は、既に大勢のカメラマンがいたる所で場所取りをされているのを見て驚いたとのこと。満足できる写真は撮れたでしょうか。
いつも伊万里合唱団のために四季折々の写真を提供していただいている高田カメラマンは、おそらく伊万里湾が眼下に見下ろせる標高400mの竹の古場公園の展望台から撮影されたんじゃないかなと思っています。画像データを入手できれば、後日「風景写真館」に掲載します。(管理人)
「伊万里湾大花火」の当日、メイン会場の特設ステージではゾンビとなった少女たちが佐賀県内の各地で活躍する全国ネットのTVアニメ「ゾンビランドサガ」の声優の皆さんによるトークショーが行われ、多くのファンで賑わいました。
この「ゾンビランドサガ」ですが、11/3に放送された第5話では、彼女たちにCM出演を依頼した超有名企業という設定で「ドライブイン鳥」が舞台となりました。
放送の中では、社長も登場しますが、声優は社長本人。我々同級生に「棒読みなので爆笑間違いなし」と言っていた通りの展開でした(笑)。
それにしても、お馴染みのドライブイン鳥のCMが番組中に何度も流れたことから、PR効果は大きなものがあったと思います。良かったね、社長!(管理人)
前回の続編。
テレビアニメ「ゾンビランドサガ」は外国でも視聴できるようです。
インターネット上に「海外の反応」を翻訳したものが掲載されていましたので、ピックアップしてご紹介します。(管理人)
海外の反応 【ゾンビランドサガ】 第5話
・ドライブイン鳥って実在する店なんだね。
・社長の素人感が半端なかったけど、もしかして本物の社長を声優として使ったのかな。
・EDクレジットによると本物の社長らしいぞ。
・プロではないなって即分かったけど、まさか本物の社長を起用してくるとは思わなかった。
・実在する企業とタイアップ。素晴らしいPRだ。
・ゾンビランドサガはアメイジングだな!!
・このアニメは今年で終わる。心に空白ができてしまう。これからどうやって生きていけばいいんだ?
・ありがとうゾンビランドサガ。お前らがアニメオブザイヤーだ。
武雄市の「合唱団やまびこ」の第63回定期演奏会が、24日(土)に武雄市文化会館にて開かれました。
今年のプログラムは、今年2月に急逝された指揮者・城野恭子氏に捧げる「空のあなたに」、客演指揮者に菊村隆史氏を迎えた「白いうた青いうた」、やまびこの真骨頂ともいえる演出満載の「やまびこの森」の三部構成。例年どおり期待を裏切らない、素晴らしい演奏会を堪能いたしました。(伊万里合唱団員でもあるTさん、Sさんの熱演も、じっくりと拝見しました。)
合唱団やまびこは、県内で最も長い歴史を持つ合唱団。そのキャリアから紡ぎ出されるハーモニーには毎年圧倒され、我々も頑張らなくては、と奮起させられます。
やまびこの皆さん、お疲れさまでした。来年も期待しています!(指揮者N)
ほんの3ヶ月前までは、記録的な猛暑に見舞われていたのが嘘のように肌寒い日が続き、クリスマスまでは1か月を切りました。
クリスマスに欠かせない歌といえば「きよしこの夜」を挙げる人が多いのではないでしょうか。
オーストリアはザルツブルク州の司祭モールが作った歌詩に教会のオルガン奏者グル―バーがメロディーを付けたのが1818年。この年のクリスマスイブに初演されました。ドイツに伝わり楽譜が出版されると、またたく間にヨーロッパ中に広がり、第1次世界大戦の戦地ではイブの日に両軍の兵士がそれぞれの言語で歌う声が聞えてきたそうです。
今年のクリスマスイブに生誕200年を迎える「きよしこの夜」。これからも世界中で愛され続けることでしょう。(管理人)
いよいよ第27回市民音楽祭の当日を迎えました。
舞台裏の通路では、おしゃべりをしたり、楽譜のチェックをしたり、思い思いに過ごしながら出番を待ちます。舞台袖でスタンバイに入ったとき、我々の前の団体が歌う「茶摘み」や「紅葉」「お正月」などの童謡が聞こえてきました。私はつい音楽に合わせて小声で口ずさんでいましたが、危うく自分がステージで歌う歌詞やメロディを忘れるところでした(笑)。
本番を終え、自己採点は70点。まだまだ修行が足りません。
また、昨年に続いて今回も20団体の代表者による合同発表がありました。曲目はジングルベル。サンタの格好をした奏者もいて、楽しく聴かせてもらいました。
音楽祭の模様は後日、ケーブルテレビで放送されます。ご来場が叶わなかった方はテレビの前でご鑑賞ください。(管理人)
毎年恒例となった音楽祭終了後の忘年会。今年も「山長」で開催されました。
団長挨拶のあと富永さんの乾杯音頭。さらに川内さんの二度目の乾杯音頭という趣向も加わって会は一気の盛り上がりをみせました。
聞こえてくる演奏の評判には「上品で心地良い演奏」「バランスの取れた良い演奏」と言うのがありました。暗譜効果と思われます。
美女に囲まれ、お酌をうけてはしゃぐうち五時から始まった宴もお時間。最後に橋口さんの指揮で音楽祭3曲を気持ち良く合唱。
そう云えば「永遠の花」に亡くなった田水さんをイメージした方も少なからずおられた様です・・・
このあとお茶組とカラオケ組に別れて会場を後にしましたが小雨が降り始めていました。新団員さん達。楽しんでくれたかしら・・・(バース福塚)
今年の伊万里合唱団定期演奏会にゲストとして主演していただいた横岳京子さん率いるフェアリアのコンサートが有田町の焱の博記念堂で開かれました。
会場は満席。少し遅れて到着した私は2階席での鑑賞になりました。
今回のサポートメンバーはヴァイオリン、チェロ、ギター、ベース、ドラム、そしてピアノ(妹さん)。
クラシックやミュージカルナンバー、タンゴ、ポップス、童謡などジャンルは多彩で、そのどれもが素晴らしい音楽でした。中でも一番心に響いた曲は、妹さんに子どもが生まれたときの感動を歌にしたオリジナル作品。ソングライターとしての才能にも驚くばかりです。
フェアリアは来年5月31日(金)アクロス福岡(福岡市)円形ホールでのコンサートが決定しています(19時開演)。是非、ご来場ください。(管理人)
*facebookはこちら
あと20日で2018年が終わり、希望に満ちた新しい年がやって来ます。ということで、おめでたい話題をひとつ。
伊万里市内には「かめ公園」なる場所があります。そこには名前の由来になっているコンクリート製の巨大なカメが横たわっています。
眺めていて気になったことがひとつあります。頂上から後方にかけて滑り台になっていますが、頂上に通じる階段がありません。ロッククライミングよろしく、埋め込まれた突起物に手足を掛けてよじ登っていくか、チェーンをつかんで腕力で登るかのどちらかしか選択肢がないというワイルドな設計になっています。
レトロで無骨で哀愁すら感じるカメ。実物を見に行きたい方はお尋ねください。(管理人)
市民音楽祭を乗り切ったあとは、来年6月の定期演奏会に向け準備を加速することになります。
伊万里合唱団では1年を通して団員を募集していますが、入団するには今の時期がベストシーズンということで、現在、「新入団員勧誘キャンペーン」を展開しています。
本サイト内の「入団希望の方へ」というページには「よくある質問(FAQ)」や複数の演奏動画コンテンツを掲載していますので、こちらをご覧になると伊万里合唱団の全てが理解できると思います。
以前、「伊万里合唱団に入団するにはオーディションがある」という噂があったようですが、そのような事実はございません。
楽しく歌うことがモットーの伊万里合唱団。詳しく知りたい方は、まずはお電話でお問い合わせください。(管理人)
アニメ「ゾンビランドサガ」第5話に登場した「ドライブイン鳥」。リサーチを兼ねて食事に行ってきました。
一番空いているであろう午後2時に到着したものの駐車場は満車。富山や横浜ナンバーのほか、ボディにアニメのキャラクターをペイントした車や「ゾンビがノっています」のステッカーを貼っている車など興味深い光景がそこには広がっていました。
店員さんの話によると、放送以来、目が回る忙しさが続いているとか。昨日は福井県からお見えになったお客さんもいたそうで、聖地巡礼者のエネルギーには驚くばかりです。
約1時間待ってテーブル席に案内してもらうと、近くには20代とおぼしきカップルが肉を焼く姿が。外国人もいました。「ナイスバード・ドラ鳥」恐るべし!(管理人)
私は週に一度、唐津の混声合唱団「神田の杜」の練習に参加しています。
さて、昨日(19日)の練習に、素敵なゲストがおみえになりました。唐津市出身のピアニスト、古賀大路さんです。古賀さんは神田の杜を指導されている永富先生の教え子であり、現在、留学先のドイツから一時帰国中とのことで、2月には九州公演を行う日フィルとの共演が予定されています。
皆さんへのご挨拶のあと、なんと合唱団のために、リスト作曲の『ラ・カンパネラ』を演奏してくださることになりました。古賀さんがピアノに向かい、繊細な音色が聴こえ始めると、誰もが瞬く間に演奏に魅了されていきます。キラキラ輝くような音、激しく力強く響く音、とにかく「素晴らしい」の一言に尽きる演奏に、感激して涙が止まらなくなる方もいたほどです。
伊万里までの帰り道、耳に残る音色の余韻を楽しみつつ、「今日は休まなくてよかったー」とつくづく思いました。来年2月11日の日フィル唐津公演、皆さんもぜひ足をお運びください。(指揮者N)*日フィル唐津公演のチラシはこちら
クリスマス、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
今日は「ホワイト・クリスマス」と題してみましたが、この言葉から誰もが思い出すのは、ビング・クロスビーの歌声ではないかと思います。「ホワイト・クリスマス」が初めて歌われたのは1941年だそうですから、70年以上も人々に愛されている名曲です。
最近知ったのですが、バラの品種にも「ホワイト・クリスマス」というものがあるそうです。色はもちろん白で、姿も香りもよい、白バラを代表する品種なのだとか。1953年からの古い品種なので、育てるのにちょっと難しいところもあるそうですが、庭に咲いたら素敵でしょうね。
今年、クリスマス・イブの伊万里には快晴の青空が広がり、ホワイト・クリスマスとはちょっと縁がなさそうですが、皆さんが楽しいクリスマスを過ごされることを願っています。Merry Christmas!(指揮者N)
冬の果物といえば、みかん。こたつに一番似合う果物ですね。佐賀県は温州みかんの生産量が全国的にも多く、特にハウスみかんの生産量はトップクラスだそうです。
ところで、「みかんを食べ過ぎて手が黄色くなった」という話を聞くことがあります。亡き祖父はみかんが大好きで、確かに冬は指が黄色くなっていました。これは『柑皮症』と呼ばれるものだと最近知りました。みかんに含まれるカロテン(カロチン)という成分の黄色い色素が、大量に摂取することで皮膚に沈着するのだそうです。もちろん、食べる量が減ると皮膚の色も自然に元に戻るので、心配はいりません。
先日、親戚から伊万里産のみかんが箱いっぱいに届きました。私もみかんが好きなので、指が黄色くならない程度に美味しく食べようと思います。(指揮者N)
今年も残り数日になりました。来たる年の干支は「亥」。イノシシというと、昨今は農作物を荒らすなどあまり良くない話題が目立ちますが、来年の干支にふさわしい、ちょっと違ったイメージのお話をひとつ。
日本の古くからのデザインのひとつに『猪目(いのめ)』というものがあります。イノシシの目をモチーフにしたもので、イノシシすなわち獣の目の力で魔物を払うという、魔除けの意味を持つ文様です。こう書くとなんだか猛々しいようですが、この猪目の形は、なんと期待を裏切る、可愛いハート型。西洋からハートのデザインが入ってくる前から、日本にはハートの模様があったんですね。
今日でも神社やお寺の建物では、飾り金具などに猪目が使われています。魔を避け福を招く、幸運のデザインを、初詣にお出かけの際にはぜひ探してみてください。(指揮者N)
今年も恒例の佐大オケOB忘年会を行いました。実は11月の第60回記念定期演奏会のときにも同窓会をしたので、年末はパスしようかという空気が流れましたが「特に話題が無くても、会える時に同じ空間を共有できれば満足」との意見に賛同し、いつもの焼き鳥「一文字」に集合。当日は4学年下の後輩グループもやって来て、思いのほか賑やかで楽しいひとときを過ごすことができました。
続いて、佐賀市唐人町にある「バトゥ・ラヴォワール」というピアノバーに初めてお邪魔しました。骨董品収集家のマスターは「開運なんでも鑑定団」に出演されたそうで、フリップやお宝を見せてもらいました。陽気なマスターとピアノや歌の生演奏が聴けるお店。私にとって、まさに掘り出し物でした。
今年1年を振り返るとしんどいことも多々ありましたが、旧友の顔を見ると、また来年も頑張ろうという気持ちになります。(管理人)