元旦に北陸で大きな地震がありました。新年が始まり一年を頑張って行こうとされていた地元の方々に対し哀惜の念を禁じえません。被害に遇われた方々にお見舞い申し上げます。
さて、今年の干支は「辰」です。正式には「甲辰」(きのえたつ)になります。皆さん龍はどのようなイメージをお持ちですか?そうですね、成長・躍動等ではないでしょうか。また、今年の西暦を一文字ずつ足したら「8」になります。「八」は無限とか末広がりを意味し、龍をさす数字となります。
「甲」(きのえ)は甲冑を意味しており、守りや戦の準備等を意味しています。
戦は嫌なので、どうかこの1年、良い方向に躍動して行きますようにお願いします。(ベース杉本)
1月7日といえば七草粥。七草は早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれており、これを食べることで、その年の無病息災を祈るそうで、江戸時代から始まった風習とのことです。
私は毎年この日になると祖母が作ってくれた七草粥を思い出します。子供の頃は七草粥があまり好きではなく、積極的に食べようとはしていませんでしたが、何故が祖母の作る七草粥はとても美味しく、おかわりまでしていた記憶があります。
祖母は10年前に亡くなっていますが、あの味が忘れられず、毎年味付けを変えながら挑戦しているのですが、中々うまく行きません。母に尋ねてもわからないとのことだったので、手探りで今年もあの味に少しでも近づけるよう頑張りたいと思います。(ベース荒久田)
久しぶりの管理人です。遅ればせながら明けましておめでとうございます。年末年始は多くの団員にブログを書いていただき、感謝しています。それぞれ個性があっていいですね。
杉本さんも書かれていましたが、年明けのまさにその日に発生した能登半島地震。そして翌日の航空機事故。悲惨な状況が報じられるたびに心が折れそうになります。犠牲者のご冥福をお祈りし、被災された方々にお見舞い申し上げます。
こちらの写真は元旦の初日の出。私の身内が国見山の山頂付近で撮影して送ってくれたものです。雲と雲海の間から現れた光は幻想的であり神々しくもあります。
令和6年のこれからは穏やかで笑顔あふれる平和な一年になることを願うばかりです。(管理人)
1月9日は伊万里合唱団の「歌い初め」でした。練習会場では久しぶりの再会に笑顔があふれます。指揮者Nさんからは“おしるこ味”の飴やクッキーの提供があり、新春の祝賀ムードに華が添えられました。
団長あいさつに続いて年末年始の身近な出来事を尋ねてみると、初孫が生まれた人やインフルエンザに感染して寝込んでいた人など様々だったようです。
また、この日はビッグ・サプライズがありました。女性の見学者が来られ、その場で入団が決まりました。 パートはソプラノ、待望の20代です! しかも、大学時代は合唱団で活動されていたとのこと。救世主の降臨に団員一同大喜びでした。
新年早々幸先の良いスタートを切った伊万里合唱団。これからの展開が楽しみです。(管理人)
伊万里湾を一周する 21.1km のコースを舞台に、第10回目を数える伊万里ハーフマラソンが今年も開催されました。
エントリーは約2,900名。県内はもとより遠くは北海道や沖縄からも申し込みがあったそうです。大会スタッフを命ぜられた私の受け持ちは今回も伊万里湾大橋の手前、スタートから11km 地点付近にある第3給水所です。お役に立てたのか不明ですが、長い登り坂を懸命に駆け上がってくるランナーのサポートをさせていただきました。
実は今回、福岡県うきは市在住の元伊万里合唱団員が人生初ハーフマラソンに挑戦されました。結果は2時間9分という見事なタイムで完走。555 (ゴーゴーゴー)というゼッケン番号も力になったのかもしれません。
参加された皆様、大変お疲れさまでした。ぜひまた来年も新春の伊万里にお越しください。(管理人)
〈その1〉でご紹介した福岡県在住の元団員S君。ホテルの確保が大変だろうと思い、レース前夜は管理人宅に泊まってもらうことにしました。
我が家での夕食はビールを片手にプチ・バーベキュー。積もる話やピアノを弾いたりしてあっという間に夜は更けていきました。聞けば、農業を営む親御さんの病気をきっかけに勤務先を退職し、若き専業農家として精力的に取り組んでいるとのこと。桃、梨を中心に、かりん、すもも、梅、菊芋、ブルーベリー、栗、アケビなどバラエティに富んだラインナップは驚きです。
また、趣味として続けてきた音楽のほか、健康を考えてランニング教室にも通われています。ランニングの先生から渡されたプリントには日々の練習メニューが細かく書かれ、「レースの前には脂質の摂取を控えること」との指示もありました。
えっ!?焼肉(脂質が含まれる)でよかったのか? そのせいで途中リタイヤになったらどうしよう、と心配していましたが、無事にゴールインできたことは幸いでした。
これからも彼のことを応援していきます。次回会う時までお元気で。(管理人)
1月2日、摩耗していたトラクターの刃を新品に交換。硬くなった田んぼをこれから週末のたびに少しずつ掘り返していくことになります。
孤独な作業ではありますが実は仲間がいるんです。稲刈りのときにはサギがお供をしてくれました。そして今回集まってくれたのは名も知らぬ小さな野鳥たち。獲物は見つかったでしょうか。眺めるだけで癒されます。
農業用の機械は道路を走る自動車とは使い勝手が大きく異なります。トラクターは走行しながら後ろにあるロータリーの操作も行うのでレバーやペダル類が盛りだくさん。普段から慣れている人は何の問題もないと思われますが、私のように不真面目な兼業農家は久し振りに乗ると使い方を忘れていて焦ります。事故がないよう慎重な運転を心がけないといけませんね。(管理人)
農作業から帰ってきていつも悩ましかったのが泥で汚れた服の洗濯です。他のものと一緒には洗いたくないのでこれまではバケツに入れて手洗いをしていました。
何か良い道具はないものかとインターネットで探していると、見つけました!その名も「どこでも洗えるグルグル洗濯機」。値段は送料込みで4千円程度。これも農業のためと自分に言い聞かせ思い切ってポチりました(購入確定ボタンを押すこと)。
商品は3日後には到着。サイズは縦横約30cmとコンパクトなので使うときだけ浴室の洗い場で作業ができます。使い方は洗濯物と水、洗剤を入れ、蓋の上部についている取っ手をつかみグルグルまわすだけ。ホースの先のキャップを外せば水は流れていきます。水を2回入れ替えてすすぎを完了としました。手で絞りにくい衣類であれば脱水だけは洗濯機を利用するのもありだと思います。
電気式ではないので屋外で使用できることもメリットと言えるでしょう。労力を減らす観点からも満足度の高い買い物になりました。(管理人)
昨年8月に続き年末にも大学時代の同級生忘年会を開きました。年末に集まるのは4年ぶりになります。会場はいつもの佐賀大学の近くにある「一文字」です。
卒業以来、飲み継いできた白波(芋焼酎)の五合瓶にはペンで「パラレル」と書くのがお決まりになっていて、それはいつの間にか私の仕事として定着しています。現役生(佐賀大学管弦楽団)の キープと並行して我々OB も末永く続けていきたいとの思いを込めて「並行」を意味するパラレルにしたという訳です。アカデミックな響きが何となく良いと思いませんか。
瓶を眺めているとキープのナンバリングがないことに気づきました。協議をした結果、控え目に1年に1 本飲んだと仮定してNo.32 とすることで決着しました。これからこの数字がどこまで伸びるか。私の願いは100。達成するためにペースを上げていきます。(管理人)
伊万里合唱団の練習日は火曜日。その火曜日に限って大雪で練習が中止になることがよくあります。
今回もそのジンクスどおり大雪警報まで発令されるという情報が入ったので昼の時点で中止を決定しました。練習を楽しみにされていた団員は悔やまれたことでしょう。
翌朝も県内各地でスリップ事故の多発や立ち往生の車両による大渋滞が発生しました。かく言う私もアイスバーン上でブレーキが効かず肝を冷やした一人です。
気温が低いせいなのか、今朝の伊万里湾は幻想的な光景でした。通勤途中、車を路肩に止めシャッターを切ったのがこの1枚です。
「冬来たりなば春遠からじ」。今回の寒気団はもうしばらく居座るようですが、寒さはもう勘弁してほしい。春の到来が待ち遠しい今日この頃です。(管理人)
管理人です。父親が急病になり浄土へと旅立ちました。享年88歳。カラオケが好きで伊万里合唱団の演奏会を聴きに行くことを毎年楽しみにしていた父です。故人の生前中はお世話になりました。
自宅の座敷には祭壇を設け遺影や位牌などとともに故人の供養のために枕団子もお供えしています。
枕団子は「故人が極楽浄土への旅の途中でお腹が空いたときに、いつでも食べられるように」「空腹で困っている人に団子を分け与え徳を積み、極楽浄土へ行けるように」との意味が込められているそうです。私が住む地域では団子の数は49個、積み方はピラミッド型で七日毎に新たに作ります。
初七日を終え、ふた七日に向けた枕団子は私が作ってみました。意外に簡単で盛り付けも良い感じになりました。これから四十九日までお団子作りは私の仕事になりそうです。(管理人)
友人のお父様がお亡くなりになりました。今世を立派に務め、帰られたと思います。私が彼のお父さんに会ったのは、入団前の定期演奏会のお手伝いをしたときです。優しい笑顔をお持ちで優しいオーラをまとっていました。戦前・戦中・戦後の苦しい情勢の中を精一杯生き、現在の日本の礎を築いていただいた世代です。
こんな話があります。一休宗純がある人から「めでたい事を書いてくれ」と頼まれ「親死に 子死に 孫死に」と書いたところ、激怒されたそうです。「何がめでたいことか?」と尋ねるとこんな言葉が返ってきました。「大切な人に先立たれるのは悲しいことである。だが、それが生まれた順番通りであるならそれは自然であり、むしろ幸せなことなのである。」 私が葬儀の際に必ず思い浮かぶ言葉です。
歌詞を引用し私自身と彼のお父さんに伝えたいと思います。「さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中の温もりを ずっとずっと忘れないよ」
御縁をありがとうございました。合掌 (ベース杉本)
火曜の夜は生涯学習センターで仲間と歌うことが当たり前だった私の日常。昨夜は喪に服し、自宅で過ごしていました。「今の時間は全体練習かな。」とか想像し、寂しさが募ります。
気分転換にYouTubeで昭和歌謡を聴くことにしました。様々な曲を聴きながら改めて思ったのが、作詞家・阿久悠さんと作曲家・都倉俊一さんの偉大さです。お二人は「ペッパー警部」や「S・O・S」、「渚のシンドバッド」、「UFO」、「サウスポー」などピンクレディーの黄金期のヒット曲を手掛けられました。フィンガー5の「個人授業」や山本リンダさんの「どうにもとまらない」、「狙いうち」などもお二人の作品です。また、都倉さんは狩人の「あずさ2号」や山口百恵さんの「青い果実」、「ひと夏の経験」も書かれました。
そんな都倉さんは現在、文化庁長官という要職を務められています。私が令和4年11月に東京で開催された文化財関係の全国協議会に出席した際、都倉長官が主催者の挨拶をされました。遠くてお顔はよく見えませんでしたが「あずさ2号」の都倉さんと同じ会場にいるという事実だけで感激したことを覚えています。「ちゃんと仕事をしてきたのか?」と突っ込まれそうですね。
色んな思いを巡らせた火曜の夜でしたが、来週は伊万里合唱団が好きだった父のためにも練習に復帰できればと思っています。(管理人)
先月のお話です。伊万里ハーフマラソンのスタッフとして給水所で業務をしたあと、所用のため伊万里の市街地へ車で向かっていました。
大渋滞の国道でふと隣の車線に視線を向けると・・・バイクにまたがった仮面ライダーが私の目に飛び込んできました。本物を見たことはありませんが、姿やバイクは本物そっくり。極めて精巧に作られています。脳内では子門真人さんが歌う「せまるーーショッカー♪」が繰り返し流れます。渋滞を抜けるまでの数キロ、ヒーローと並走するという類い稀なる経験をしました。
調べてみると、「深刻な悩みを抱える子が絶えない。少しでも笑顔になってほしい」「守ってくれる大人が身近にいることを伝えたい。」との思いから、子どもの虐待防止を目指し、東映さんの了承を得た上で、ボランティアで仮面ライダーショーへ出演をされたり施設慰問にも行かれているそうです。佐世保市在住とのこと。
見た目だけでなく内面もかっこいいですよね。目立たなくてもいい、誰かを勇気づけられるヒーローになりたいものです。(管理人)
伊万里実業高校の生徒たちが出演した短編映画「恋の鳴りもの修行」の特別上映会が市民図書館で開催されました。
監督・プロデューサーは映像クリエイターの井手広法さん。ウルトラマンやゴジラなど世界に誇る日本の映画作品に携わったほか、テレビCMやドキュメンタリーの制作など首都圏を中心に活躍をされています。実は井手さんと私は伊万里高校の同級生。私はコーラス部と掛け持ちで演劇部にも在籍をしていましたが、井手さんは演劇部で舞台監督を務められていました。
そのような縁でご案内いただいた今回の上映会。伊万里を舞台に生徒の皆さんの純粋でひたむきな演技と映像のプロがタッグを組めば、これほどまでに瑞々しく秀逸な作品が生まれるものかと唯々感動です。
上映後に用意されていたのはキャスト・スタッフによる舞台挨拶。撮影秘話や今の思いなどを聴くことができ、楽しい余韻の時間になりました。
この素晴らしい企画の実現に向け奔走し、また、協賛・支援をしていただいたた全ての方々に感謝を申し上げます。(管理人)
「緑水たゆたふ 宍道湖のほとり…」
私の母校、島根大学の旧学歌「緑水たゆたふ」の歌い出しです。学生時代に幾度となく歌ったこの歌を、卒業して30年が過ぎた今も、歌詞は一言一句忘れることなく懐かしく思い出します。
ある時、この歌が聴きたくなり、演奏動画はないものかと検索してみました。すると、かつて私も所属した島根大学混声合唱団の演奏をYou Tubeで見つけることができました。それ以来、時折後輩たちの歌声を聴いては、松江で過ごした学生時代を懐かしんでいます。あの頃は、まさか30年後も歌い続けているなんて考えてもいなかったことでしょう。青春時代の思い出の歌です。
『緑水たゆたふ』がどんな歌なのか気になる方は、You Tubeに島根大学混声合唱団のチャンネルがありますので、ぜひお聴きになってください。学歌以外にも定期演奏会の演奏などお聴きいただけます。(指揮者N)
昨夜は伊万里市スポーツ協会の常任理事会に出席したあと伊万里合唱団の練習に参加しました。私はバレーボール協会の理事長、そしてお隣の「武術太極拳」の代表はアルトのYさん。伊万里合唱団コンビが並びます。
今年2024年は国民スポーツ大会(旧国民体育大会)が佐賀県で開催される年であり、またパリ・オリンピックの年でもあることから、伊万里合唱団では定期演奏会の企画ステージとして「スポーツ」をテーマに選曲をすることになりました。その中にはあの昭和のスポ魂アニメ「アタックNo.1」の主題歌も含まれます。忖度が働いたのか定かではありませんが、バレーボール協会としても嬉しい限りです。
スポーツの祭典に向け機運を高めるためにも、これから定期演奏会の練習を重ね、盛り上げていきたいと思っています。(管理人)
当団ホームページのコンテンツのひとつに「風景写真館」があります。伊万里市やその近郊の四季折々の景色、旅先の景色などをご紹介するもので、これまで127本を公開してきました。
そのうち110本を撮影されたのは高田文彦さん。職場の先輩である高田さんは、素晴らしい感性と高度な撮影技術の持ち主です。今から8年前、ホームページの充実のため私からのラブコールに快く応じていただいたことを昨日の事のように覚えています。それからは在職中だけでなく定年退職を迎えたあとも撮影に出かけるたびにデータをDVDに入れて私に届けてくださいました。
その高田さんが先日、急なご病気でお亡くなりになりました。まだ68歳、早過ぎるお別れです。「風景写真館」での共同作業を通して、ほんの一部分ではありますが、高田さんが生きた証を誰もが観賞できる形になったことは私にとっての慰めになります。これからも折に触れページを開きながら高田さんを偲びます。(管理人)
伊万里合唱団のブログにはコメントを書き込む機能があり、たまに感想や応援などのメッセージをいただくことがあります。
これまで寄せられたコメントは全て日本語でしたが、今回初めて外国の方から届きました。ベース杉本氏の執筆による「珍しい5円玉」をテーマにしたブログ(2020年6月)への反応です。
တစ်ခုရှိတယ်နံဘတ်မဖတ်တတ်ဖူမြန်မာလိုငြိမ်းချမ်းရေးလာစာပေါ်လာတယ်မားရင်ခွင့်လွတ်ပါနားမလည်ဖူး
翻訳アプリに読み込ませたところ、どうやらミャンマー語のようでした。日本語訳は「ひとつある」とだけ表示されます。 長文だけど意味はシンプルなのか、それとも翻訳できないのか?モヤモヤが募ります。
どなたか解読に成功することができましたらご一報ください。(管理人)
明治のキャンディー 「チェルシー」が今月内で出荷を終了するという衝撃的なニュースが流れました。ラインナップはヨーグルト味とバタースカッチ味の2種類。私はヨーグルト派で、現在に至るまでだいたい1か月に1回は買っていました。
チェルシーの誕生は1971年なので50年以上も愛されてきたロングセラー商品ということになります。外国人の少女がたどたどしい日本語で「あなにもチェルシーあげたい」と話しかけるテレビCMが人気で、CMソングも秀逸でした。作曲者は小林亜星さんです。
時は平成27年。伊万里合唱団第29回定期演奏会の企画ステージのテーマは「作曲家 小林亜星の世界」。「科学忍者隊ガッチャマン」や「ひみつのアッコちゃん」、「野に咲く花のように」などとともに、この「明治チェルシーの唄」も歌いました。アニソン大好きで小林亜星を尊敬してやまない私にとって記憶に残る特別なステージです。
早くも伊万里市内のスーパーではチェルシーが売り切れた店舗があるとのこと。手元にある1箱は食べずに宝物として保存します。(管理人)
かつて父親が作った玄関先のスロープが老朽化のため朽ち果ててしまい、ずっと気になっていました。今日は快晴ということもあり、重い腰を上げ一念発起でリニューアルに挑戦しました。文字通り日曜大工です。
材料となる木材は家にあったものを使います。問題はどうやって切断するか。ノコギリで切るのは大変な労力が必要なので、父の作業小屋に残されていた電動ノコギリを使ってみることにしました。マニュアルがないので危険性はありますが、構造を観察し慎重に切断をしました。カットした部品を固定し、最後にニスを塗って完成。時間が経ってみないと耐久性はわかりませんが、しばらくは使えそうです。
「上手にできた!」とお世辞で誉めてくれる父の声が聞こえてきます。(管理人)
朝の連続ドラマ「ブギウギ」。皆さんご覧になっていますか?ズキズキワクワクの物語も残り一週間。最終回へ向けてカウントダウンが始まりました。
私が好きな歌の中に、「ブギウギ」の羽鳥先生のモデルである服部良一さんの作品がいくつかあります。これまでに「青い山脈」「東京ブギウギ」「蘇州夜曲」は定期演奏会で歌いました。しかし、まだ「銀座カンカン娘」を歌っていません。いつか定演のプログラムに取り入れたいという野望を実は持っています。
さて、定期演奏会と言えば、本番までの残り日数がついに100日を切りました。経験上、これからの日々はあっという間に過ぎていきます。ドラマだけでなく、こちらもいよいよカウントダウン!これから6月30日の本番まで、不安と期待が入り交じる3ヶ月。指揮者としては頭がズキズキ、心がワクワクする日々の到来です。(指揮者N)
「今年はまだ?」
これまで伊万里合唱団のホームページでお知らせしてきた浦ノ崎駅の桜の開花情報ですが、今シーズンは忙しさにかまけてシリーズが始まっていないことをお詫び申し上げます。先日は「めざましテレビ」で全国の名所のひとつとして紹介されたそうですね。ありがたいことです。
今年は3月中旬に寒の戻りがあったせいか全国的に開花が遅れています。浦ノ崎駅の現在の状況は「蕾み」で、ちらほらと咲き始めています。明日(3/25)には開花宣言ができるでしょう。リニューアルされたライトアップは既に始まっていてなかなかの見応えです。
このサイトに掲載をしてきた過去の記録を調べてみると、今年よりはるかに遅い年がありました。あくまで私の判断ですが、今から7年前、2017年の開花宣言は4月1日。逆に最も早かった2021年は3月15日なので半月も幅があります。
今年の「桜の駅まつり」は当初の予定から1週間延期になり3月31日(日)です。その頃には桜のトンネルも完成し、お楽しみいただけるでしょう。(管理人)
とあるショッピングセンターの雑貨屋さんをぶらぶらしていて私のアンテナに引っ掛かったのがこちらの商品。珪藻土のコースターです。
珪藻土とは、植物プランクトンの一種である珪藻の殻の化石が地層に堆積したものです。目に見えない無数の細孔が水分をすばやく吸水、乾燥させる性質があることからビール醸造工場での濾過装置やバスマットなど様々な用途に使われています。
そんな珪藻土で作られたコースターがなぜ気になったかというと、ご覧のように「ツバメ」の墨絵が描かれていたから。私たちは今度の定期演奏会の企画ステージでYOASOBIのツバメを歌います。NHKの「みんなの歌」でも絶賛放送中ですね。
これからの季節、気温が上がってくると欲しくなるのがグラスに入った冷たい飲み物。結露で発生した水滴を吸収してくれる珪藻土のコースターは役に立ってくれそうです。(管理人)
桜の花の咲き具合を確認するため、仕事帰りに立ち寄った浦ノ崎駅。日は暮れかかっていましたが多くの方々がホームにいらっしゃいました。狙いはライトアップに浮かび上がる桜並木と鉄道車両です。
掲示してある時刻表を眺めていると「次は50分後ですよ」と親切に教えてくれる人がいました。「どちらからですか?」との問いに返って来た答えは「福岡県飯塚市」。遠路はるばる車を運転して来られていました。
据え付けられている機材も本格的。多重露出という高度な技法で撮影をされていました。カメラ背面の液晶画面を見ただけでも私との違いは歴然としています。
写真だけでなく色んな話題で花が咲き、気が付けば30分ほど話し込んでいました。思わぬ交流が生まれた今日の夕刻。取り持ってくれた桜に感謝です。(管理人)
※ブログへの掲載は了承していただいています。
昨年12月から実家の父と同居することになりました。入院生活に耐えられず、家に帰りたい一心でなんども脱走を繰り返すため、困り果てた医師から退院させたいと打診があり話し合いの結果、我が家に迎える事になりました。
父も不安、夫も不安、間に立つ私はもっと不安。最初の1ヶ月は緊張の毎日。2ケ月目は夫が軽いうつになり、父の我がままににうんざりする事も多い中、父を担当してくださっている介護スタッフの暖かい対応に助けられ、何とか落ち着いてきた今日この頃です。在宅での介護は家族やスタッフの皆様の協力で成り立っていると再認識させられました。
そんな私のベストタイムは毎週火曜日の合唱団の練習…。定期演奏会に向かって心を一つにし、ハーモニーを奏でる時間は至福の時…。楽しみや出会いを与えてくれる大切な場所です。(とさっぽ)
先週末は久しぶりに快晴が続いたことから先延ばしにしていた田起こしを集中的に行いました。いわゆる荒代かきと言われる作業です。
現場の数は2日間で合計6か所。基本的にはトラクターの運転席に座ったままなので重労働というわけではありませんが、意外に大変なのが圃場を出るときに行う泥落とし。ジャンボタニシが含まれた泥が付いたまま次の圃場に行ってしまうと、繁殖地の拡大につながることがあることから、丁寧な作業が必要となります。
予定していた6か所は終わったものの、一番大きな田んぼを含め3か所残っています。 しかも、水を張る時期までには取水口や排水口の位置、構造や手順、水位調整方法を解明する必要があるなど課題は山積です。
可能なことなら霊媒者に頼んで亡き父親から教えてもらいたいくらい。 現実は自力で何とかするしかないんですけどね。そういえば今シーズン初となる「ヘビとの遭遇」もありました。テンションが下がります。(管理人)
5年前、2019年4月のブログに、私の運転免許証の有効期限が「幻の平成36年」だということを書きました。平成が終わる直前に免許を更新したので、そのような有効期限になった訳です。
それから5年が経過し、再び更新時期を迎えました。ついに「平成」の文字が入った免許証とのお別れです。
地元の伊万里警察署で30分ほどの講習を受け、「令和11年」を有効期限とする新しい免許証を手にしました。時は令和6年、今更ながら、「さようなら平成、こんにちは令和」といった気分です。
5年の間には、有効期限に西暦が表記されるという変化がありました。次の更新はまた5年後。ほぼ毎日ハンドルを握る生活ですが、次回も無事に免許証を更新できるよう、安全運転を心がけたいと思います。(指揮者N)
明日からゴールデンウイーク(GW)後半の4連休が始まります。全国的に天気も良さそうですね。各地の観光スポットやイベント会場は多くの人々で賑わうことでしょう。
私はこの10日間、休日や帰宅後は毎日田んぼにいました。明日からの連休も朝から日暮れまで農業一色の日々を過ごすことになります。
父亡きあとは私が引き継ぐことを宣言し奮闘していますが、想像以上に困難を極めています。道具や機械はどこにあるのか? トラクターの操作方法や代かきの要領、種もみの準備などはインターネットを駆使して勉強をしています。
13か所ある田んぼの取水口と排水口を現地で確認し、水量が極端に少ない場合は先輩農家に頭を下げて水源を調べて回ったりもしました。全てが手探りで試行錯誤。非効率な作業の連続です。
その一方で工夫もしています。我が家のトラクターには屋根がないので傘を取り付けました。雨の日だけでなく晴天の日は日傘にもなるので重宝しています。
また、餌を求めてやってくるサギには心が和みます。サギは非常に視力が良く、短時間の間にカエルやバッタなど4匹もゲットしていました。
農作業は明日以降が正念場。気力と体力面で心配はありますが、頑張るのみです。(管理人)
ゴールデンウイークも大半は仕事で過ごす私。こどもの日の5月5日が休日になり、その日が最終日となる「有田陶器市」に家族と出かけて来ました。コロナの流行などもあり、陶器市に足を運ぶのは5年ぶりのこと。街中まで車で入るのは避けて、アリタセラ(有田焼卸団地)の無料駐車場を利用し、そこから陶器市会場までシャトルバスに乗車。店の並ぶ通りに着くと、約4kmに及ぶメインストリートには思った以上に人出があり、最終日にも関わらず多くの観光客が買い物を楽しんでいました。
散策の途中で旧知の陶芸家の方に再会したり、休憩所で隣り合ったご夫婦と話が弾んだり、焼き物を手にとっては買おうかどうしようかと悩んだり…。遠出は叶わずとも、近場で十分に観光客気分を味わった一日でした。(指揮者N)
そろそろ季節の変わり目。朝と日中の寒暖差もあり、体調を崩しやすい時期ですね。私も50代半ばの年齢を迎え、「身体がついて行かない」「老いを感じる」といった言い回しがしっくり来るお年頃になりました(笑)
さて、みなさんそれぞれに健康管理のコツをお持ちだと思います。私の場合は「貼るカイロ」。子供の頃から胃腸が弱く、体調不良はお腹の不調からスタート。その度にお腹にカイロを貼って温めています。真夏でもカイロが必要になることもしばしば。ただ、カイロは季節商品ですから、店頭から商品が消える時期には買い置きする必要があります。先日、ある100円ショップでミニタイプのカイロを見つけて、「まだ、ここにもあった!」とホッとしたところです。
最近は目の疲労回復に、カイロのように温かくなるアイマスクを見つけて、これも愛用中。6月の定演が無事に終わるまでは、カイロをお守りに、健康管理にも励みます。(指揮者N)
昨年辺りから私の周りはめだかの飼育がブームとなっている。
私の年齢からお世話できる最後の期間と思って飼いはじめて保護犬のシロは、今年3月天国に旅立った。譲渡して頂いたNPO法人の代表者に連絡すると、最後まで寄り添ってくださった家族がいて、感謝しますと返信があり、涙が止まらなかった。
そんな中同僚からめだかを譲って頂いた。眠っていた火鉢を発見。その中に放流すると、元気に泳ぎ始めた。餌をあげると寄ってくる。見ているとテンションが上がり、幸せが溢れてくる。
もうすぐ定期演奏会、めだかならぬおたまじゃくしが毎日頭を駆け巡る。曲目の暗譜に四苦八苦。間違っても楽しく聴いて頂ければ、等言い訳しつつ、ボリュームマックスで練習にはげむ毎日です。(とさっぽ)
伊万里合唱団の練習日は毎週火曜日ですが、4月と5月はそれぞれ1回ずつ日曜練習が組み込まれます。昨日は5月の日曜練習の日。いつもの第1・第2学習室は予約が埋まっていたので第3学習室を使用しました。
この部屋にはピアノがないので、数年前に合唱団の備品として購入した電子ピアノを持ち込んでの練習です。練習時間は2時間ですが、ソプラノパートは1時間前に集合して「早練」。全体練習が終わった後も「オペラ座の怪人」を歌う男女6人が初めて一緒に合わせるなど、ハードであり充実した練習となりました。
また、ちょうどこの日は団長の誕生日。ハッピーバースデーの最後のフレーズを3部合唱で歌う提案があり、少し練習してから本番。綺麗なハーモニーが響きました。これから誕生日を迎える団員にはこのバージョンで祝福したいと思います。
チラシやポスター、チケットも完成し、団員に配布しました。いよいよ演奏会が近くなったことを実感します。(管理人)
佐賀市内のショッピングセンターに行ったついでに企画ステージで使う小道具を探すことにしました。
しかしどこに行ってもイメージに合うものがなく、諦めかけていたそのとき、ふと目に飛び込んできたのが「おもちゃのあおき」でした。店に入り店員さんにダメ元で尋ねたところ、なんと、ここにありました!しかも信じられない安い値段です。
支払いをするとき店員さんに「子どもの頃、伊万里にも『おもちゃのあおき』が あったんですよ」と話しました。テレビCMが放送されていたことも。私にとって夢のお店でした。
肝心の何を買ったかまだ明かしていませんが、演奏会当日にステージ上を観察し、ピンときた方はどうぞアンケートにご記入ください。(管理人)
亡き父から引き継いだ米作り。サラリーマンとの兼業ならあまり手間がかからない「直播き」に挑戦してみないか?と近所の親戚から誘われました。4年間の試行錯誤を経て自分なりにノウハウを確立したそうで、熱心な勧誘に押され無謀にもチャレンジをしてみることになりました。
この直播きというのは箱苗を育て、田植え機で植えていく一般的な方法ではなく、種を田んぼのあぜ道から機械で吹き出し、蒔いていくというかなりワイルドな農法です。
いつまで経っても田植えをしないので農家の皆さんに農業を止めたんじゃなかろうかと心配をされてもいけないのであらゆる場面で宣言をしてきました。
しかし、これが難しい。「種を蒔いたあとは水を溜めないように」という指導に従い過ぎて地割れ状態の超乾燥田んぼになってしまい、慌てて水を入れました。
そして水を得た魚状態になったのがこちらのヘビ。私が最も苦手としている生き物です。あぜ道を歩いているときに遭遇し「シッ、シッ!」と言っても動こうともしません。仕方なく足元の泥を投げているうちに田んぼの中へと去っていきました。
農業の難しさとヘビに困惑されている跡継ぎ一年目の直播き稲作。失敗する可能性も大いにあります。果たしてどうなるのか。朝5時に起きて田んぼの見回りをしながら研究をする日々は続きます。(管理人)
人は時に同時進行で複数のタスクを処理していく必要に迫られることがありますが、私の場合、今まさにちょっとしたピークを迎えています。
本業の仕事と素人同然の稲作農家の負担感だけでもかなりのレベルにありますが、私が担当しているバレーボール協会の業務も最も忙しい時期を迎えています。
5月26日は小学生と親がチームを編成する親子バレーボール大会、そして1週間後の6月2日は今年で43回目を数える近郊中学生バレーボール大会を開催しました。この近郊大会は伊万里・西松浦地区のほか長崎県松浦市の中学校からも参加をしてもらい、県境をまたいだ交流の機会にもなっています。当日私は朝7時に会場入りし、退出したのは夜の7時。疲れもありますが生徒たちのひたむきなプレーを目の当たりにし達成感に満たされました。
今日からは気持ちを切り替え、残り1ヶ月を切った伊万里合唱団の定期演奏会に向けエネルギーを注いでいきます。企画ステージのテーマは「スポーツ」。古今東西の名曲のほか、バレーボールのコントもご披露いたします。(管理人)
伊万里小学校コーラス部は今年度から伊万里市全体の小学校から部員を募集されています。NHK 全国学校音楽コンクールの参加規程は今年度からコロナ禍前の上限 35人に戻されることが決まっています。伊万里小学校はこれまで全国の強豪校より小規模の人数で頑張ってこられましたが、門戸を開放し、より多くの仲間と音楽を楽しみ、高め合いたいという思いなのだろうと想像します。
伊万里少年少女合唱団が活動を停止して以来、市内の子どもたちが参加できる合唱サークルがなかっただけに、今回の発表は朗報であるとともに合唱文化の裾野を広げることにもつながる素晴らしい取り組みだと思っています。
大坪コミュニティセンターでの体験会は既に終わりましたが、関心がある方は添付画像に記載されている連絡先までお問合せください。(管理人)
最近、年上の団員に連れられてプチ常連になったジャズバー「A-TRAN」。昨夜は同僚の結婚披露宴がお開きになったあと、仲間3人で行ってきました。
他のお客さんからビートルズのLPレコードを聴きたいとリクエストがあり、レコードプレーヤーで聴くことになりました。ターンテーブルに乗せたレコードに針を落とすと流れてきたのはクリアで深く、心地良い音楽。デジタル社会だからこそ、アナログに惹かれるときがあります。
カウンターからよく見える場所に"第36回伊万里合唱団定期演奏会"のチラシが貼られていることに気付きました。マスターに感謝。改めて来場者に楽しんでいただけるような演奏会にしなければという思いで身が引き締まります。(管理人)
月1回のボイトレを始めて後数ヶ月で2年になります。初めの頃は先生から「声として出ているのは5割も出ていない。息として出ている」と言われました。自覚はあったのですが、「そこまで出ていないのかー」と落ち込みました。でも同時に「今分かって良かった」とも思いました。
ボイトレを受けて先ず変わった事は、"喉の力を抜くこと"です。私の場合、高音になるに連れ喉だけではなく、首も力んでしまうことから、"声帯の力加減を意識して首はゆったりと"を意識するようにしました。おかげで習い始めよりも出てくるようになったなと感じ始めています。滑舌も当初よりは良くなって来ているのではと思います。
早く合唱団の先輩方に追い付くことを目標にしています。後、問題は音程とリズム感の習得かなー。理想とする姿はまだまだ先のようですが、楽しんでいきたいと思います。(ベース杉本)
昨夜は2回目のステージ練習。特に第3部の動きを重点的に確認しました。スポーツをテーマにした企画ステージはまさにエンターテインメント、一人何役も出番があるので大変です。
ステージ練習のときは冷房を入れることを予め施設側にお願いしていましたが外気温が低かったので、ホールの冷房を練習開始直前になってキャンセルしました。ところがそれは誤算でした。ライトの影響で予想以上にステージ上は暑くなり、汗がにじんできます。団員には見通しの甘さをお詫びし、金曜日のゲネプロ(最終の通し練習)では外気温に関係なく冷房を入れることを約束しました。
また、気になるのが当日の天気。避難指示が出るほどの大雨になれば演奏会の開催自体が危ぶまれます。幸いにも今日時点での日曜日の予報は曇り。なんとか穏やかな天気になってほしいと願わずにはいられません。(管理人)
昨年の定期演奏会からあっという間に1年。昨日、今年の定期演奏会を無事に終えることが出来ました。
不安だった空模様は、お客様をお迎えする頃には雨が上がり、ホッとひと安心。
開演後はオープニング「夏は来ぬ」、第1部「混声合唱組曲『海鳥の詩』」、第2部のゲストの中島晃さん、中島彩知可さんによるヴァイオリンとピアノの演奏、第3部の企画ステージ「2024開幕!」と、今までの練習の苦労を感じる間もなくプログラムは進んでいき、気付けばエンディングの「リフレイン」を歌い終えていました。
今回は新入団員も多く、中には2ヶ月弱で本番を迎えた人も。ベテラン団員の支えもあり、皆が一丸となって練習に取り組んできました。こうして迎えた今年の定演。お客様からいただいた大きな温かい拍手の感動を胸に刻み、団員一同また1年後のステージに向かって歩んでいく気持ちを新たにしました。
今回の定期演奏会の開催にあたり、ご協力くださいました各方面の皆様、団員の活動を日頃より支えてくださるご家族の皆様には、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
来年は昭和35年の創立から数えて65年。さらなる飛躍を目指します。今後とも伊万里合唱団をよろしくお願い致します。(指揮者N)
定期演奏会の選曲にあたり伊万里合唱団では混声合唱組曲をプログラムに入れることが定番となっています。
今回挑戦した作品は北海道が舞台の「海鳥の詩(うた)」。最初に登場する海鳥はオロロン鳥です。チドリ目・ウミスズメ科に分類されるこの鳥の正式名称はウミガラス。北海道ではその鳴き声からオロロン鳥と呼ばれています。
このオロロン鳥はペンギンに似た姿をしていることから、本番当日のリハーサルでは指揮者Nさんがペンギンの形をしたお菓子の箱を舞台に並べられ、私たちはそれを視界に入れながら歌いました。本番終了後、実際にお客様から聞いた感想は概ね好評でした。スポーツの世界でもそうですが、イメージトレーニングは重要ですね。ちなみに箱に入ったクッキーは団員に配付されました。
あの手この手で工夫をしながら、これからも私たちは音楽性や実力アップに役立つ様々な「混声合唱組曲」を歌っていきます。(管理人)
1週間の休養を挟んで、久しぶりに団員が再会しました。演奏会の折にカステラをいただいたことから、お茶の先生(アルトパート)の提案で練習に先立ち、お茶会が催されました。
茶せんを手にスナップを利かせてシャカシャカと素早く泡点てると、まろやかで香り豊かなお抹茶のできあがりです。「お茶ってこんなに美味しかったんだ!」と毎回思います。
そのあと、演奏会を振り返り、一人ずつ気付きや反省を発表しました。皆さん謙虚で向上心にあふれていて頭が下がります。
練習時間の後半は指揮者Nさんが楽譜を配付された「犬のおまわりさん」を練習しました。童謡だと侮るなかれ。混声四部合唱は簡単ではなく、すぐには覚えることができません。でも練習を重ねて音楽になっていく過程も合唱の醍醐味といえるでしょう。
1年後の演奏会に向けた新たなスタートです。(管理人)
7/5の金曜日、就寝する時になって激しい悪寒…
エアコンが寒いのかと思い、消してから寝たものの、翌朝は、全身が倦怠感。
もしやと思い熱を計ると38度台前半だったのですが、念のため2年ほど前に買って使っていなかったコロナの検査キットで検査したところ、まさかの陽性反応…
数年前の流行から、罹患したことがなく、初感染!!
家族に感染させない様に、寝室に引きこもると共に、職場にも連絡して週明けから休みをもらう羽目に。
半年以上前とはいえ、ワクチンを打っていたからか、わずかな時間だけ39度を超えただけでしたが、倦怠感は4日間程続きました。
気になるのは、体調が戻った後に、急に聞こえが悪くなったこと…
時間が経てば戻るのかわかりませんが、少し嫌な感じです。
最近、再流行している割には、以前の様に世の中が感染対策をしている訳では無いので、皆さんもお気をつけ下さい。(テナーYN)
定期演奏会から定期総会までの約1か月間は役員体制が流動的なため、本格的な練習というよりみんなが楽しめる基礎練習を中心に行っています。
「いぬのおまわりさん」もそのひとつ。主旋律ではない部分はなかなか覚えられないことから自主練習をして前回の練習に臨みました。ある程度形になってきたところで「指揮をしたい人はいませんか?」と指揮者Nさんからの提案。誰もいないならということで挙手をされた団員が指揮者体験をされました。きちんとリズムを刻みながら表情もアクションも良かったと思います。私も以前同じようにやったことがありますが、同時に考えなくてはいけないことがあり過ぎて難しいですね。改めて指揮者のご苦労がわかります。
また、この日は先週見学に来られた女性が正式に入団されました。パートはアルトです。さっそく斜め前に座る私の席にも歌声が聴こえています。現在34名、まだまだ募集中です。(管理人)
今週の練習でも最後に指揮者体験コーナーがありました。今日の主役はベース杉本氏。舞台袖方向から入場し、客席に向かって一礼。団員の方へ振り返ると楽譜(いぬのおまわりさん)を開くようジェスチャーで求めました。本格的です。
まずはピアニストとコンタクトを取り前奏が始まると、指揮は軽快さを増していきます。要所要所で各パートに合図を出す余裕があるだけでなく、2番ではあえてテンポを落とす工夫まで見せました。それら全ての仕草が滑稽で思わず吹き出して歌えなくなるほどです。
曲が終わると団員から大きな拍手が沸き起こり、本人はご満悦の様子でした。驚きの連続で本当に楽しかったひととき。敬意をこめて彼をこう呼びたいと思います。「遅咲きのマエストロ」(管理人)
今夜の練習時間の前半は我々の活動の中で大きな区切りとなる定期総会。委任状を加えると100%近い参加者のもと、事業報告や決算報告、規約の改正、役員改選などについて議案の審議を行っていただきました。
この中で、指揮者とピアノ伴奏者は続投で決定。来週の選曲委員会を皮切りに来年の定期演奏会の構成や曲目が決まっていきます。
また、今日は週末に誕生日を迎えるテナーNさんの誕生祝いをしました。御年(おんとし)48歳。年男ということでめでたさも倍増です。みんなでハッピーバースデーを歌うときは本人が指揮をしますが、彼も感心するほどさまになっていました。
指揮者A君もいるし、もしかして男声パート全員マエストロ(名指揮者)なんじゃないかという思いが頭をよぎっています。(管理人)
自宅の玄関そばの軒下にスズメバチが巣を作りました。専門の駆除業者に依頼したほうがいいということはわかっていましたが、今回はある作戦のもと、自力で撤去することにしました。その作戦というのは「長い棒で巣を突き、ハチから返り討ちにあう前に急いで玄関に入る。」こと。
そして実行に移す時が来ました。1回目に巣を突いたときは半分くらいが落下しました。玄関を閉めるときに1匹が一緒に入って来ましたがハエたたきで撃退に成功。
1時間くらい経ち、巣の周囲にハチの姿が見えなくなったときに二度目の作戦を決行。ほぼ全体の巣が陥落しました。玄関に駆け込む際にまたもや1匹が侵入しましたがこれもハエたたきで退治できました。その後、外に出たときに襲ってきたハチ3匹もハエたたきで撃退し、対戦したスズメバチは合計で5匹となりました。
考えようによってはかわいそうでもありますが、彼らが巣を作った場所がいけなかったと思うほかありません。特に今年は初盆なのでこれから来客が増える前に撤去ができて安堵しました。しかし今回の作戦は危険で無謀な行為なので良い子の皆さんは決してマネをしないでくだい。 (管理人)
広島に原爆が投下されて79年。昨日は投下時刻の午前8時15分に黙祷を捧げました。今から10年前、広島市で開催された平和記念式典に参列する機会が得られ、雨の中、数万人の参加者とともに犠牲者のご冥福と恒久平和をお祈りしたことを思い出します。
今年の7月から私たちが練習してきた曲の一つに「いのちの歌」があります。かつて定期演奏会のアンコールで歌ったことがある作品です。時が過ぎ、半数近くの団員にとって未知の曲になったことからもう一度取り組んでいます。
「生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに胸をよぎる愛しい人々のあたたかさ・・・」
前回歌ったときとは違い、身近な人が続けて旅立ったり病魔と闘っている今、歌詩は心に響き、生きる意味を考えさせられます。(管理人)
パリ・オリンピックが閉幕しました。最近は朝になるとメダル獲得のニュースを目にする日々でしたが、次のパラリンピックの開幕までは通常の朝のニュースに戻りますね。終盤、陸上競技やり投げで金メダルに輝いた北口榛花選手の笑顔はとても素敵でした。
北口選手といえば、カステラが話題になりました。カステラ、美味しいですよね。私も大好きです。アスリートの方は競技の合間の栄養補給によく食べられるそうです。実は私も、定演の際にはよくお世話になっています。本番前は何かと慌ただしい上に緊張も重なって、食事があまり取れないことが多いので、数年前から楽屋には必ずカステラを持参しています。今年もパクパクっと食べて、2時間ほどの演奏会を乗り切りました。
すでに北口選手が食べていたカステラは、某コンビニで売り切れ状態とのこと。しばらくはカステラブームが来るかもしれませんね。(指揮者N)
父親の初盆にあたり本当にたくさんの方々にお越しいただきありがとうございました。
車の混雑に備え、できるだけ駐車スペースを広くご用意したいという思いから、ずっと気になっていたカーポート脇のミニ・ビニールハウスを撤去することにしました。
実行したのは8月12日の朝。台風対策のためかなり頑丈に固定されていたので作業は難航しました。中に入っていたのは耕運機と電動薪割り機。長年放置していた耕運機はエンジンがかからないので少しずつ引きずりながら別のビニールハウスの中へと移動しました。
全てのミッション終了まで3時間あまり。滝のように流れた汗を洗い流すシャワーは心地良いものです。これで庭先がスッキリし、お客様の利便性向上にも役立つことができました。(管理人)
1ヶ月以上お休みされていた団員2名が今週、ようやく復帰されました。体調不良だったり、身内のご不幸だったりで大変だったと思います。戻ってきてくれただけで十分なのに律儀なお二人はお菓子の差し入れまでお持ちになりました。写真左は「伊万里焼饅頭」、右は北海道土産の「詰替え用洗濯洗剤」…ではなく「白いブラックサンダー~おいしさのバッケンレコード~」です。お気遣いをいただき申し訳ありません。
諸連絡の時間には新人団員Kさんの誕生日を祝い、練習の後半は選曲委員会を開きました。この日は候補となる組曲を4つに絞ったところまでで終了。自宅でYoutubeなどに掲載されている音源をひと通り聴いた上で来週再度話し合うという計画です。以上今週の報告でした。(管理人)
国スポの本番を20日後に控え、イマリンビーチでは市内外の高校生を含めた運営スタッフを対象にした佐賀県バレーボール協会主催による研修会が開かれました。
モデルチームは宮崎、沖縄を除く九州各県から集まった強化チームの選手達。本番さながらのレベルの高い熱いプレーが展開されました。
スタッフは各自担当が決まっていて業務内容について詳細な説明を受けました。ちなみに私の担当は受け付け班。出場チームや大会役員が会場入りするときに資格をチェックをする部署です。同じ総務部には式典・表彰班や接待班があり係を超えて協力しながら運営をしていきます。
まだまだ先だと思っていた国スポですが、もう目の前だということを実感しました。(管理人)
今年の五月、父親の百ケ日の法要に合わせて遺骨を墓に納骨しました。その際、住職から卒塔婆(そとば)を授けていただきました。卒塔婆とは、故人を供養するために経文や戒名などがかかれた縦長の木の板で、お墓の後ろや脇に立てます。
住職によるとこの板は大工だったうちの父親が作りお寺に寄進していたそうで、在庫が底を尽きかけていました。それを聞き住職に対し「これからは父親の跡を継いで自分が作る」と宣言。師匠がいない中、試行錯誤で取り組むことになります。
父親は曲線もノコギリでカットしていましたが私にそこまでの技術がないことから中古の電動糸鋸を入手し、使っていない部屋を工房にして製作を始めました。この糸鋸はとても振動が大きく、下書きの線どおりになかなか切ることができません。それでも失敗作を積み重ねるうちにコツを掴み、3枚目から量産体制に。昨日は9枚を一気に作り、初納品にこぎつけることができました。
卒塔婆の製作には労力が必要ですが「徳を積む」ことにも繋がりますので、私の務めとして続けていきたいと思います。(管理人)
12月1日に市民センターで開催される市民音楽祭で歌う曲の楽譜が配られました。タイトルは「ボクはウタ」、2021年に第一刷が発行された比較的新しい曲です。
これからの合唱活動を共に盛り上げていくために、みんなの愛唱歌となるような歌詞を募集し、人気作曲家である信長貴富さんが作曲するという企画で生まれた作品です。
楽譜を受け取って驚いたのがそのページ数。23ページもありました。時間的には6分程度ということで特段長くはないのですが、組曲以外でこんな厚い楽譜は記憶にありません。
さっそく音取りを始め、全体合唱は最初の4ページまでなんとなく完了しました。意外に早く最後までたどり着くかもしれません。
練習会場に小さなコオロギが迷い込みました。季節は徐々に初秋へと移りつつあります。あっという間に市民音楽祭の本番を迎えることになるんでしょうね。(管理人)
車庫のシャッターを中途半端に開けていたことを忘れ、軽トラをバックで入れようとしてラジオのアンテナを折ってしまいました。ラジオが聴けない軽トラほど寂しいものはありません。ディーラーに相談したところ工賃込みで費用は1万2千円。「高いなー」ということで、できるだけ安く抑えるために自分で修理に挑戦することにしました。
部品はネット通販で3千円。意気揚々と作業に取り掛かりましたが悪戦苦闘の連続。自動車整備や電気の知識がない私にとって予想以上の高い壁が立ちはだかりました。作業1日目はあえなく撃沈。2日目にようやく成功しました。汗だくになりながら大変な思いをしましたが、自動車の構造や電装品との関係性が勉強できた良い機会になりました。
カーラジオから聞こえてきたNHKのど自慢の歌声、感無量です。(管理人)
前回のブログはアンテナ交換の話題でしたが、今回の話題はステッカーです。農作業というのは地味でテンションが下がることも往々にしてあることからせめて軽トラだけでも面白くしたいということでカーライフ初のステッカーを貼ることにしました。今年の4月にネット通販で取り寄せ、実際に作業をしたのはお盆休み。忙しさにかまけて4か月も経っていました。
自動車用のステッカーというのは表(おもて)と裏に剥離シートがあります。この2枚のシートの間にイラストの部分がありますが、うまくシートを剥がさないと気泡ができたりイラストがシートについてきてちぎれます。時間をかけて慎重に作業を進めた結果、なんとか成功し、胸を撫で下ろしました。
私が選んだイラストは「高原の山と木々」。生活に余裕ができたらいつかこういうところに行きたいという願望が込められています。伊万里市近辺でこのステッカーを見かけた方、管理人が乗ってます。(管理人)
待ちに待ったSAGA2024国民スポーツ大会のビーチバレーボール競技が今日から始まりました。イマリンビーチを舞台に来週火曜日までの4日間にわたり高校生たちの熱戦が繰り広げられます。
参加チームは全国各地のブロック予選を勝ち抜いた男女それぞれ24チーム。そして100名を越えるスタッフ(競技役員、地元高校生、ボランティア)の方々により大会が運営されています。
私はバレーボール協会関係者として会場内に入場する方々の受付を担当。そして同じく伊万里合唱団のYさんはボランティア団体の一員として案内所の業務に従事していただいています。
気になる地元佐賀県チームは大きな声援を背に男女とも初戦を突破し順調な滑り出しを見せてくれました。明日はベスト8進出をかけて男子は福島県、女子は長野県代表と対戦します。あと3日間、大会の成功と佐賀県チームの活躍を願いながら私も裏方を頑張ります。(管理人)
田んぼに直接種をまく直播きを5月5日に行ってから4か月半。ようやく稲刈りまでこぎつけることができました。
ここまでの道のりは前途多難でした。種を蒔くや否やスズメの餌になったり、なかなか芽が出ずやきもきしたり波乱万丈のスタート。13か所ある田んぼの畦や法面の草刈りは一通り終わった頃には最初の田んぼの草が伸びているというまさに無限ループ状態です。
そして一番の悩みが田んぼの中に容赦なく生えてくるヒエなどの雑草対策でした。種まきから30日ほど経った頃、動噴という機械に水に溶かした農薬(稲以外の草を枯らす)を入れ、それを背負ってぬかるんだ中を隅々まで歩きました。効果は見られましたが、これがかなりの重労働だったため、2回目、3回目の農薬散布をサボり、その結果、雑草が隆盛を極め、見るも無残な痛々しい状況となってしまいました。
稲刈りをするときにこれらの草の茎などが米に混ざってきますが、もみすりの工程で除去することができたことは大きな喜びでした。結果的に「低農薬米」となったことは不幸中の幸いと言えるでしょう。
稲刈り初日は充電をしても回復しなくなったコンバインのバッテリーをホームセンターに買いに行ったりして作業開始時刻が大幅に遅れました。明日は夜露で稲が濡れていなければ早朝から作業に取り掛かります。機械のトラブルなどもなく日没までに無事に完了することを願うばかりです。(管理人)
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、いったい秋はいつ来るのだろうと思うような暑さが続いています。昔は秋といえばおしゃれなファッションの季節でしたが、9月も終盤なのにまだまだ秋色の装いなどピンと来ない気候です。
この時期、いつもなら黄金色の稲穂が頭を垂れる田んぼの周りを、真っ赤な彼岸花が彩っているのが常ですが、今年はなかなか彼岸花を見かけません。咲いていてもチラホラという感じ。調べてみると、やはり長く続く猛暑と水不足などが原因のようです。異常な暑さの夏が終わらなければ、お彼岸が来ても花は咲かないんですね。
彼岸花は別名「曼珠沙華」。サンスクリット語で「天界に咲く花」の意味。仏教の経典では、良いことが起こる兆しに天から赤い花が降るとされているのだそうです。災害など悲しいニュースが多い昨今、赤い花がもたらす吉兆と実りの秋が待たれます。(指揮者N)
指揮者として永年にわたり佐賀大学管弦楽団を指導してくださった恩師を囲む会が先週末に佐賀市で催されました。
第1部は演奏会。モーツァルトのフィガロの結婚序曲、ハイドンのチェロ協奏曲第1番、チャイコフスキーの交響曲第5番(通称チャイ5)を各地から駆け付けた30代から60代までのOB約80名で編成されたオーケストラによって演奏されました。私は客席で鑑賞。特にチャイ5は今から35年前、卒業を控えた最後の定期演奏会で演奏した思い入れのある曲ということもあり感激で目頭が熱くなりました。
そして第2部は大懇親会。幅広い年代の参加者と交流を深めることができました。このとき、現在もアマチュアオーケストラで活動をされている3学年上の先輩から勧誘目的で「バイオリン練習始めてください」との指令がLINEで来ました。ムリムリ!と思う一方で、色んな肩の荷が下りて身軽になったら再開したいなという願望もあります。それはさておき、本当に楽しく名残惜しい一日になりました。恩師と企画をしてくれた方々に感謝します。(管理人)
最近、ありがたいことに新規入団者を迎える機会が続いています。入団1年目の団員さんは、団内で慣例的に「新人さん」と呼ばれています。性別、年齢、合唱経験の有無は一切関係なく、入団後はまず「新人さん」になります。
では、いつまで新人さんなのかと言うと、入団して最初の定期演奏会が終わるまでのようです。そのため入団の時期によって、新人さん期間が1年近くの方もいれば、数ヶ月で終わってしまう人もいます。本番に向けての厳しい(?)練習を乗り越え、定演のステージ(と、楽しい打ち上げ)を経験すると、苦楽を共にした仲間となり、いつしか新人さんとは呼ばれなくなります。
今年もすでに2人の「新人さん」を迎えました。最初は遠慮がちに声を出している新人さんが、やがて他の団員に負けないくらいの歌声を響かせ、来年の定演を迎える日を楽しみにしています。
さあ、次の新人さんはどんな方でしょう?あなたもまずは新人さん、そして仲間になりませんか?お待ちしております(^^)(指揮者N)
伊万里合唱団では誕生日を迎える団員がいる週にハッピーバースデーを歌ってお祝いをします。先日は二人の該当者がいてしかも同じ誕生日。年代は異なりますが同じ星の元に生まれた二人です。Yさんはお母さんから「夏の暑い季節にお腹が大きいのは大変だった」と聞いた話を紹介されました。親のありがたみを感じます。
また、この日はIさんから団員に大分のカボスをいただきました。写真下の緑が濃い方が「種あり」、上の黄色い方が「種なし」だそうです。
カボスの全国の生産量を調べてみると99%が大分県ということで圧倒的なシェアを誇ります。佐賀県も少量ですが生産されていて全国で5位ということも知りました。唐揚げにかけたりケーキの材料に混ぜたりといった使い方のほか皮をすりおろしてカレーやみそ汁に入れる食べ方もあるようです。
頂いたカボスは団員に好評であっという間になくなりました。皆さん好きなんですね。(管理人)
仕事帰り、職場近くのスーパーでよく買い物をします。今日もカートを押して歩いていたら、精肉コーナーで見覚えのある黄色いデザインが目に入りました。それは、鶏肉のパックに同封された「ドライブイン鳥」のタレの黄色い小袋。家庭で鶏肉を焼いて、ドライブイン鳥のタレで召し上がれ、というお手軽なセットが売られていました。
お肉の部位は2種類、タレも通常のものと「ニンニク胡椒」の2種類。買おうかどうしようかと一瞬考えたものの、これは食べてみなくては思い、購入して帰りました。
最近はドライブイン鳥に行く機会がなかったので、 久しぶりに美味しいタレを味わってちょっと満足しました。期間限定品なのかどうかわかりませんが、気になる方は伊万里駅近くのスーパーでお確かめください。ドラ鳥の味を、ご家庭でどうぞ!(指揮者N)
規格外のため流通に乗せられないアスパラガスの即売会を今週の練習終了後に行いました。提供者は農業を営まれている団員のご子息です。一束に15本以上入っていて価格は驚きの100円均一。スーパーに並んでいる商品と比べると3分の1から4分の1の安さです。
この日用意された30束はもちろん完売。社会問題になっている食品ロス対策にも小さな貢献ができたのではないかと思います。
昨夜の我が家の食卓には「アスパラガスとベーコンの炒め物」が登場しました。購入した多くの団員の家庭でもこの数日同じような光景が見られたことでしょう。
男女を問わず常時団員を募集している伊万里合唱団に入団するとこんなお得なことも期待できるかもしれませんよ。(管理人)
伊万里市政施行70周年と名村造船所伊万里事業所竣工50周年を記念し、大型貨物船の見学会と伊万里市出身の作家小森陽一氏プロデュースによる映像や特撮を堪能できるイベントが明日(10月13日)名村造船所で開催されます。
映像シアター(午前10時~午後3時)や怪獣模型の展示のほか注目企画として、「ウルトラQ」で毎日新報カメラマン江戸川由利子役、さらに「ウルトラマン」ではフジ・アキコ隊員役を演じられた女優桜井浩子さんと小森氏とのスペシャルトークショーが午後1時から予定されています。
伊万里市のアナウンスによると、会場での混雑を避けるため、当日午前9時から伊万里市ブース前特設テント内受付にて数量限定で整理券が配付されます。ファン必見の一大イベントを是非会場でお楽しみください。(管理人)
♪米という字は八十八の手間がかかると教えた文字だ♪作詞は平山忠夫氏、望月五郎氏が作曲をされた「お米ありがとう音頭」 の冒頭の歌詞です。
今から7年前、父親が所属していたカラオケサークルの発表会でこの曲をバックに昔の稲作を再現するパフォーマンスが繰り広げられました。その様子をビデオに収めた私は、あまりに面白かったので動画編集をしてYouTubeで公開をしています。
私事ですが、春の田起こしから収穫までの一連の作業を初めて自分の手で行った今年の米作り。試行錯誤の連続でもあったので、振り返ってみると八十八以上の手間がかかったと感じています。
先日、久しぶりに例のコンテンツを開いたところ、1か月前に何と作曲者ご本人がコメントを書き込んでくれていました!(画像参照)
こんなことってあるんですね。新米農家を励まし背中を押してくれた気がします。(管理人)
昨夜は月に一度の金曜練習の日でした。いつもの広い第1学習室は他団体の予約が入っていたので私たちの練習会場はコロナ禍に入る前の本拠地、第2学習室です。パート練習では継続的に使ってきましたが、全体練習で使うのは久しぶりです。会場準備の際にはロの字型に並べられているテーブルをどう片付けていたのか、パイプ椅子をどう並べていたのか、記憶があいまいで考え込んでしまいました。連絡事項をホワイトボードでなく黒板にチョークで書いたのも久しぶりです。
休憩時間には先日開催された第91回NHK全国学校音楽コンクールの全国大会に九州ブロック代表として出場した伊万里小学校コーラス部の関係者からお土産を頂きました。伊万里小学校は3年連続の全国大会出場。本番では他校より部員が少ないながらも堂々と美しいハーモニーを響かせてくれました。
この他にも話題が盛りだくさん。狭い練習会場は団員同士や指導者との距離感が近くなることもあって、いつもより親近感が増した和やかな練習となりました。(管理人)
軽トラを運転していて段差や悪路にさしかかると助手席前方のダッシュボード付近から「ガタガタ」と結構大きな異音がするようになりました。以前、カーラジオにアンテナ線を接続するために色んな部品を外した際、取り付けが甘かったのだろうと考え、再びダッシュボードを外して調べてみましたが原因はわからずじまい。
時は過ぎ、たまたま家族が運転し、私が助手席に乗っていたときにようやく原因を突き止めることができました。それは乗り降りする際につかむと便利なあの「取っ手(グリップ)」。通常はこのネジが緩むことは考えられませんが長い年月にわたり振動にさらされたことで下側のネジが外れる寸前の状態でした。
期せずして謎が解けた爽快感と再び訪れた静寂な車内に気分は高揚します。(管理人)
伊万里市誕生70周年を祝い11月3日に市民センターで記念式典が開催されました。内容はこれまでの歴史を振り返るスライドの上映や市政功労者の表彰、来賓の祝辞など。
プログラムの締めくくりは伊万里讃歌(第8章)の合唱です。5番まである歌詩は伊万里の歴史や風土、文化そのものが綴られています。歌うのは市内で活動をされている合唱団の方々約50名による特別編成合唱団。本番では緊張感に包まれる中、伊万里合唱団の指揮者Nさんの指揮のもと、心を合わせ、力強く声高らかに歌い上げることができたと思います。
市政80年、100年に向け、これからも市民が力を合わせ伊万里市が発展を遂げていくことを願うばかりです。(管理人)
昨年の夏、北海道旅行に行ったメンバーと共に2泊3日で遠出をしてきました。行く先々に様々な聖地があったので「聖地巡礼の旅」と名付けます。
伊万里を出発したのが午前5時30分。そして午前10時には長野県の信州まつもと空港に到着しました。今回も現地での移動はレンタカーです。紅葉が綺麗なダム湖を巡ったあと車は白馬村へ。岩岳の山頂では目の前に北アルプスの大パノラマが広がり息を飲む美しさでした。絶景そして圧巻です。
近くには1998年に開催された長野オリンピックのスキージャンプ団体競技で日本が金メダルを獲得したあの白馬ジャンプ場があります。このときのテストジャンパーを描いた映画も近年公開されました。白馬は世界中からファンがやって来るウインタースポーツの聖地です。(管理人)
聖地巡礼の旅2日目は山岳信仰の聖地、富士山。メンバーに飛行機の窓から山頂を見ることはあっても麓から完全な姿を見た人がいなかったことから、純粋に「富士山を見る」ことを今回の旅のメインテーマに据えました。しかし、一番の心配事が天気。週間予報では曇りや雨で悲観的な見通しでしたが、奇跡的に快晴となり美しい稜線や頂上付近も鮮明に観察することができました。富士五湖を巡りながら様々な表情を見せる富士山に向き合うことができたことは一生の財産になります。もちろん、どこから見ても絵になりますが一番感動したのは本栖湖から見た富士山です。湖畔は多くのキャンプ愛好家で賑わっていました。私もそこに一泊したい衝動にかられましたが叶わぬ願い。せめて焚火をしていた見知らぬ人にお願いして写真を撮らせてもらいました。(管理人)
富士五湖を満喫した私達が向かう先は2日目の宿泊地である静岡県三島市。その道中、富士宮市で偶然見つけたのが「ふもとっぱらキャンプ場」です。ここには年末年始ともなれば全国から数千人が集結する広大なキャンプ場で、はるばる伊万里からも車をフェリーに乗せて通う人がいると聞きました。雄大な富士山を間近に臨むここは知る人ぞ知るキャンプ愛好家の聖地です。ここはNHKの人気番組「ドキュメント72時間」で取り上げられたこともあるそうです。
立ち寄ったのはわずかな時間ではありましたが、今回の旅行のメンバーのうちキャンプが好きな3人は大興奮でしっかりと目に焼き付けていました。聖地巡礼ツアー、番外編の一コマです。(管理人)
聖地巡礼の旅第5弾の舞台は箱根です。レンタカーは三島市から国道1号線を軽快に上っていきます。♪箱根の山は天下の険~♪私の脳内では昨年の伊万里合唱団定期演奏会でも歌った「箱根八里」の勇ましいメロディが繰り返し流れていました。午前8時前に到着した芦ノ湖はまだ人もまばら。湖畔の散策や箱根神社の参拝などで心が洗われました。
そして箱根と言えば正月の風物詩にもなっている大学駅伝の聖地ですね。小田原中継所から芦ノ湖駐車場までの5区は標高差が800m以上で、往路の最も過酷な区間として知られています。このコース、2日日の復路では山下りのスタートで第6区となります。
旅行の出発前、リーダーの提案で、この6区のコースを実際に自分たちの足で路側帯を走る体験がプランに組み込まれていました。運転手を除く4人は体力に応じて5km、3km、1.5km、1kmに挑戦。スタート地点はそれぞれ異なりますがゴール地点は全員同じ大平台のヘアピンカーブです。
運動不足なメンバーにとっては無謀ともいえるミッションでしたが、すれ違う自動車に気を付けながら全員見事に完走!これから箱根駅伝のテレビ中継を観るたびに思い出すことになる貴重な体験となりました。(管理人)
聖地巡礼の旅シリーズ最終回は湘南エリアです。箱根から羽田に向かう途中、立ち寄ったのは予定には無かった江の島。波乗りを楽しむサーファーやたくさんのヨットが係留されていました。日本三大弁財天のひとつ、江ノ島神社を参拝し展望灯台では大パノラマを堪能。江ノ島を大いに楽しむことができました。それにしても他の観光地と同様、観光客は外国人の方が圧倒的に多く、「ここは本当に日本?」と錯覚を起こしそうになります。
次の目的地に向かい江ノ電沿いの国道を北上していると左手に人だかりができている駅がありました。そこは「鎌倉高校前駅」。そして近くの踏切でも多くの観光客がカメラを向けていました。ここはアジア諸国で大人気のアニメ「スラムダンク」の主題歌に登場する有名な場所で、ファンにとっては聖地の中の聖地になっています。恥ずかしながらアニメを観たことがない私にはピンときませんでしたが、後日Youtubeで動画を確認してみると、確かにあの場所でした。
旅の締めくくりは鎌倉の長谷寺。本堂では室町時代に建立された高さ10.18mの観音様の気高く圧倒的なお姿を前に時を忘れて立ち尽くしてしまいます。
今回はわずか2泊3日という日程ではありましたが、天気にも恵まれ、充実した観光をすることができました。ホテルや食事をする場所も含め、全ての計画を立ててくれたリーダーの能力には驚く他ありません。唯々感謝。(管理人)
例年であれば12月初めに開かれる市民音楽祭が年内最後のステージということになりますが、今年はもう一つ本番が控えています。それは佐賀県主催の「イマリ・キャンドル・クリスマス」。12月21(土)と22日(日)の2日間にわたり、秘窯の里「大川内山」では高さ10mの巨大なえんとつキャンドルや3千個のキャンドルが並ぶキャンドルストリートのほか、おしゃれな雑貨店や飲食店が軒を連ねます。さらに特設ステージでは全国的に有名なDJやミュージシャンのパフォーマンスが繰り広げられます。
私達伊万里合唱団はこのステージイベントのひとコマにオファーがありました。限られた練習時間の中で本当に大変でしたがなんとか間に合いそうです。選曲はクリスマスソングあり、あっと驚くナンバーもあり。きっと楽しみながら聴いていただけることでしょう。出番は22日(日)の14:30からです。どうぞお出かけください。(管理人)
前回のブログで告知された「イマリ・キャンドル・クリスマス」。伊万里合唱団は22日(日)、冬晴れの空の下でのステージ出演となりました。
控室でサンタの赤い帽子を被ると、すっかりクリスマスのムードに。普段とは違う屋外ステージでの合唱にいささか緊張しつつスタンバイすると、来場されているお客様の注目が次第に私たちに集まるのを感じます。
「きよしこの夜」を皮切りに、2曲のクリスマスソング、伊万里の歌、童謡、ドラマのテーマ曲と続き、合唱団の気分も盛り上がっていきました。
最後は今回とっておきの「暴れん坊将軍のテーマ」と「マツケンサンバⅡ」の合唱バージョン!観客の手拍子にも助けられ、アンコール曲まで歌わせていただき、全員が笑顔でステージを、そして2024年の合唱を締めくくりました。
来年は鍋島藩窯が始まってから350年になる大川内山。普段は静かな焼物の里が、明るい歌声に包まれた師走の午後でした。(指揮者N)
年末恒例の漫才の祭典といえば M-1グランプリ。ファイナリストの10組に残り、そこで優勝を果たすことが若手芸人の悲願でありブレイクするための登竜門となっています。
この番組を支えているプレミアムスポンサーのひとつが株式会社 Cygames。社長の出身地というご縁で「伊万里湾大花火」の特別協賛もしていただいています。
今回、伊万里高校時代の同級生のグループラインで盛り上がったのが、M-1グランプリの番組の中で紹介された Cygames から贈られる優勝特典に「ドライブイン鳥 とりセット1年分+佐賀ご招待」があったこと。ラインには「すごい!」「最高」の文字が並びます。
優勝者には是非、ドライブイン鳥のファンになり、PRに一役買っていただきたいものです。(管理人)
昨日(12/27)は私ほか、数名の先輩・同僚にとって仕事納めとなり、今年も残すところあと4日になりました。
わたくし事で言えば、5月に入団し、6月の定期演奏会、12月の市民音楽祭、大川内山でのクリスマスイベントと、あっという間の半年強でした。後日、落ち着いてから指揮者に言われましたが、「定期演奏会の1ヶ月前なんて、とんでもない時期に入団してきた!!」と思ったそうです。
その間には、人生初の新型コロナウイルスへの罹患や、同居していた義母(妻の母)の永眠と、プライベートでは想定外の事態も発生しあわただしく過ごした気がします。
さて、私は学生時代に合唱の経験がある訳でも無く、楽器などをしていた訳でも無いので楽譜を読むことができない状況で入団したため、楽譜をもらっても「歌詞カード」と大差ない状況です。
そのため入団当初は、自宅での練習が難しかったため、職場の先輩でもあるこのサイトの管理者から特別に「管理者の歌声入り」の音源を作っていただき、それを聴いて曲を覚えました。
いまだに楽譜を読むことはできませんが、最近は指揮者が配布されるパートごとの音源で、どうにか自分が歌うところを認識できるようになり、少しは成長できたかな…と自分では思っているところです。
また、この半年で感じたことは、「やはり自分は歌うのが好きなのだな~」ということです。
もちろん、素人の私のことを、団長はじめ団員の皆さんがあたたかく見守り、かわいがっていただいているからこそ、楽しく参加できているとも感じています。
さて、2025年は巳年です。蛇は脱皮をすることから、新たな挑戦や変化に前向きになる年ともいわれるようです。次回の定期演奏会の時期には、入団して1年を超えますので、それまでに少しは成長したいと思います。
最後になりますが、伊万里合唱団の団員・関係者の皆さんはもとより、このブログをご覧の皆さんにとって、来るべき新年が幸せなものとなりますよう祈念して・・・
良いお年を!!!(テナーやす)
2024年も終わりますね。皆さまはどんな一年を過ごされましたか?
合唱団は恒例の定演(6月)、市民音楽祭(12月)に加えて、記念行事やイベントへの出演が相次ぎ、今思えばなんとも慌だしい一年でした。ですが忙しさは決してマイナスではなく、ステージを重ねる毎に団員さんたちの絆が強くなっていくように私の目には映り、聴こえてくるハーモニーにもそんな心地良い空気が感じられました。
みどりさん、美加さん、淑子さん、涼子さん、晶子さん、涼子さん、弘子さん、真夕さん、京子さん、清実さん、ふじ子さん、綾子さん、純子さん、真求子さん、英津子さん、義子さん、美穂子さん、法子さん、由紀さん、浩子さん、隆子さん、知加さん、淳子さん、博子さん、みずほさん、幹夫さん、清隆さん、晃一郎さん、靖洋さん、清朗さん、光俊さん、多弥さん、哲也さん、哲さん。総勢34名の団員の皆さん、本当に1年間お疲れさまでした。来年もまた、楽譜という地図を手に、ハーモニー作りの旅路を仲間と共に歩んでいきましょう。
そして、日頃より伊万里合唱団を支えてくださる皆さま、今年もありがとうございました。新しき年も皆さまにとって喜びに満ちた一年となりますよう、心より願っております。(指揮者N)