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🎦伊万里合唱団 動画一覧 (定期演奏会、市民音楽祭etc.)
《シリーズ・ブログ》
①観光大使 田中昌之さん ②小森陽一物語 ③ドラ鳥のトリビア ④NHKのど自慢 ⑤2018センバツ甲子園 ⑥所さん!伊万里讃歌 ⑦サークラ部 ⑧Nコンへの挑戦2022~伊万里小学校コーラス部~ ⑨第九日記 ⑩The「日本の旅」
梅雨明けしてから初めての週末。生い茂っている田んぼの草刈りを再開しました。しかし気温は連日35℃超えの猛暑日で熱中症警戒アラートも発令されています。屋外での活動は控えた方がいいということはわかっていますが、そうもいかず2リットルの水筒を軽トラに乗せて田んぼに向います。
それにしても滝のように流れる汗で全身びしょ濡れになりながらの作業はまさに苦行です。おまけに昨夜は就寝中、久し振りに左足がつって大変でした。激痛が治まるまで10分ほど耐えました。ちなみに足がつるのは筋肉の疲労のほか水分やミネラルの不足が原因と言われています。
稲作はトラブルや苦難の連続ですが、9月の稲刈りまで頑張るほかありません。(管理人)
定期演奏会から9日経った昨日、久しぶりに団員が顔を合わせました。練習時間の前半は反省会ということで参加した全ての団員が振り返って思うことなどを話しました。
今回の公演は特に好評で、団員の達成感はもちろんありますが、それだけではなく課題も色々あります。それらをクリアするため知恵を出し合い、さらに発展していけるよう努力を続けます。
また昨日は嬉しいこともありました。とある男性が1名見学に来られ、入団が決まりました。パートはベースです。他にもホームページを通して女性から問い合わせがあり、近々お越しいただけるものと考えています。
そして今月下旬の総会を待たず、向こう1年間も現在の指導者陣にお願いすることが決まりました。指揮者Nさんの当団での指揮者歴は28年目を迎えます。(管理人)
梅雨も終盤に入り、北部九州では雨の日が続いています。先日の定期演奏会がお天気に恵まれたのは本当に幸運でした。
さて、定演本番までの日々、お天気は大きな悩みのタネです。昨年、100円ショップで見つけた「てるてる坊主」をぶら下げてみたところ、当日見事に晴れました。今年も私は楽譜を入れるバッグに同じてるてる坊主をぶら下げていたのですが、結果はまたもや雨雲を遠ざけてくれました。
2年続けて威力を発揮してくれた、黄色いてるてる坊主。「何かお礼をするものかな?」と思って調べてみると、ネット上に出てくるのは主に「甘酒を供える」「金の鈴をつけてあげる」の2つ。これは童謡『てるてる坊主』の歌詞に則ったものです。それならばと、お礼に金の鈴を縫いつけてあげることにしました。
今年の役目を終えたてるてる坊主。金の鈴をつけたあと、引き出しの中に大事にしまいました。果たして来年も私のお願いを聞き入れてくれるのか?とりあえずは、1年間ゆっくり休んでくださいね。(指揮者N)
定期演奏会を終え4日が経ちました。余韻に浸りながら疲れを癒す団員もいれば、お礼の連絡にいそしむ団員、次の本番に向けて曲の提案を考える団員など様々だと思います。
さて今回の定演のフィナーレとして歌った曲。それは山口百恵さんの「さよならの向こう側」でした。今から47年前の昭和53年10月22日、伊万里市民会館で山口百恵さんのコンサートがあり、当時小学生の私は母親と姉、妹とともに会場で聴く機会に恵まれました。ちょうど「プレイバックPart2」がヒットしていた頃です。
その日は伊万里くんちの真っ只中であり、プロ野球ヤクルトスワローズが球団創設以来初となる日本シリーズ制覇を果たした日であったことも覚えています。
伊万里合唱団の定期演奏会に毎回来てくれていた亡き姉は山口百恵さんの大ファンでした。ステージで歌いながら家族を偲ぶ、そんなひとときでもありました。(管理人)
この数日のお天気の心配はどこへやら。穏やかな梅雨の晴れ間の日曜日、第38回定期演奏会を開催しました。
第1部のテーマは「愛の歌」。女声合唱で幕を開け、男声、混声と進んでいきます。
朝のリハーサルまで苦戦し続けた、第2部の合唱組曲「みんなを好きに」。本番ならではの緊張感と集中力で、全員が心を一つにして歌い切りました。
第3部はお客様もお待ちかねの企画ステージ「昭和ノスタルジア」。昭和歌謡の懐かしさに、客席からはたびたび手拍子も起こり、「ひょっこりひょうたん島」の寸劇は笑いを招いていました。
アンコール「川の流れのように」、エンディング「歌ごえはささやく」までを歌い上げ幕を下ろすと、たくさんのお客様から笑顔で「とても楽しかったよ」という嬉しいお言葉をいただきました。団員も皆、肩の荷をおろしたようなホッとした表情で、お帰りになる皆様を見送っていました。
今回の定期演奏会の開催にあたり、ご協力くださいましたスタッフ及び各方面の皆様、団員の活動を日頃より支えてくださるご家族の皆様、そして何より、会場に足を運んでくださったたくさんのお客様に、心からの感謝を申し上げます。ありがとうございました。
来年の定期演奏会の日程もすでに決まり、私たちはまた、一年後に向かって今日からスタートです。今後とも、伊万里合唱団をよろしくお願いいたします。(指揮者N)
今週の水曜日は団員Mさんの誕生日。練習の休憩時間にハッピーバースデーを歌いお祝いをしました。
その後の本人のスピーチに感銘を受けたのでご紹介します。
「最近、職場に入社された70代のAさんはいつも気さくで、誰にも優しく接してくれます。私も素直な気持ちになり、 アドバイスがすんなりと身についていきます 「いくつになっても、素直に学び、努力を続けること」は本当に素敵なことだと思います。
この姿勢は、今私たちが仕上げようとしているこの合唱にこそ一番大切なことだと気づきました。年齢や経験に関係なくお互いの声を素直に聴き合い、全員でひとつの音楽を作り上げていく。この学びと努力の積み重ねこそが、私たちの最高のハーモニーにつながると信じています。
本番まで後9日。これまでの練習の成果を全て出し切れるよう、団員一丸となって最高のステージを創り上げましょう。」 パチパチ(管理人)
私が社会人になったときから関りがあるのが伊万里市バレーボール協会。押しに弱い性格だったので断ることもできず入会し、事務局系の道をずっと歩んできました。プレイヤーとしては実績もないのにやがて副理事長、理事長となり、還暦に近付いてきた昨年度からは副会長になってしまいました。大変だったバレーボール協会ですが楽しいこともあり、いまや伊万里合唱団と並び私のライフワークになっています。
昨日は第45回近郊中学生バレーボール大会を青嶺中学校体育館で開催しました。伊万里湾近郊ということで普段交流がない長崎県松浦市の中学校にも参加してもらい切磋琢磨をする機会になっています。
今回参加されたのは10チーム、選手の若さ溢れるエネルギーと応援団のボルテージに圧倒されました。そして大激戦を勝ち抜き頂点に立ったのは伊万里中学校チーム。おめでとうございます。他のチームもレベルが高くとても見応えのある大会でした。月末に控える中体連の伊西地区予選に向け良い前哨戦になったことでしょう。
さあ私も本職の仕事や農業をこなしつつ、これから20日間は伊万里合唱団の定期演奏会に向け全力投球です。(管理人)
久しぶりに伊万里が誇るB級グルメの名店、ドライブイン鳥の話題です。知人がマックスバリュで見つけたカップ麺は「ドライブイン鳥監修 まぜそば」。私もプレゼントということでひとついただきました。
私は食べた経験はありませんでしたが「まぜそば」というのはスープのない「汁なしラーメン」の一種だそうです。今回はあの「焼き豚ラーメン」で有名なサンポー食品さんとのコラボ企画で誕生しました。ドライブイン鳥秘伝のタレをベースにチキンエキスを配合し炭火の香りが加えられ、さらにニンニク胡椒をイメージしたふりかけをかけます。
この商品に関して伊万里高校の同級生 LINEで初めて投稿されたのが5月18日。その後あちこちのスーパ一やコンビニでの目撃情報が寄せられています。
私が食べた感想は、チキンの香りと高いレベルで再現されたお店のタレが相まってとても美味しかったです。ビールも進みますよ。(管理人)
*シリーズプログ「鳥のトリビア」
3月15日のブログでお知らせをしていた「海わたるうたの風」コンサートが伊万里市民センターで開催されました。ホールは超満員。おそらく市民センターが始まって以来最多の入場者です。
はるばる沖縄県の久米島から来ていただいた合唱団の皆さんは琉球衣装を身にまとい、三線やお囃子を取り入れ、まさに「海わたるうたの風」を存分に感じる感動の演奏でした。
私たち伊万里合唱団も「川の流れのように」を歌ったほか、コンサートのエンディングには出演者全員(約130人)がステージに立ち大合唱で幕を下ろしました。
個人的にも久米島の方や佐賀大学混声合唱団コーロ・カンフォーラの皆さんとの交流が楽しく、音楽面での気付きもありました。音楽が持つ無限の力と可能性を改めて感じた今回のイベントでした。(管理人)
5月16日NHK-ETV特集「美味たる人生、100歳の調理学者」という特集番組に大学時代の恩師が登場されました。
1945年8日8日に高知県立女子医専が設立され第1期生として入学、8月15日に終戦となったものの、そのまま継続された大学で学び、食の大切さに思いが至り、調理を調理学として確立され、3千人を超える教え子を育てられました。
男尊女卑の風潮が根深く残る中で、「自分が先駆け、女性の勉学と就労機会の拡大に」との強い気概をもち、100歳となる今も現役で郷土料理のレシピ化、普及に尽力、活躍されている様子に見入ってしまいました。
当時が懐かしく思い出され、一喜一憂し、だた楽しく学んだ事が思い浮かびます。先生の深い思いに応えられているかを内省しました。あの頃培った食に対する思いは、子どもに孫に美味しい物を食べさせたいと思い、台所に立つ我が身と恩師の姿に少し重なった気がしました。
画面に映し出される懐かしい故郷のごちそうに、匂いまで感じたような、幸せな時間を頂く事が出来た事に感謝の思いで一杯になりました。(とさっぽ)
4年前のちょうどこの時期、自宅のレモンの花をテーマにブログを書きました。このレモンの木は30年ほど前、我が家の庭に植えられたもので、純白の花が今まさに満開です。ジャスミンのような甘く爽やかな柑橘系の強い香りが漂い、ミツバチが集まっています。
父が存命の間は毎年たわわにレモンが実り、知人や友人に差し上げていましたが、この2年は壊滅的な状況でほとんど実を付けませんでした。「最近は管理人からレモンが来ないな」と思っているあなた、あげたいのはやまやまなんですが、こういう事情だったんです。それだけでなく枯れている枝も目立ちます。実をつけるために親がどう管理をしていたのか尋ねたい思いが募ります。
色々と調べてみると収穫が終わったあとに害虫対策を行う必要があるようです。カイガラムシやハダニなどの対策としてマシン油乳剤を1月から3月にかけて噴霧することが勧められています。今年はもう過ぎたので、年が明けてから試してみます。他に樹勢回復のためのアドバイスがあればぜひ教えてください。(管理人)
定期演奏会の第3部は企画ステージ。「昭和ノスタルジア」と題して昔懐かしいヒット曲をラインナップしています。
毎回、第3部の中で披露している数分程度の小芝居ですが、今回のテーマは「ひょっこりひょうたん島」に決定。
小芝居は誰が登場し、どう展開していくのかを考える必要があります。しかし、そもそも私は「ひょっこりひょうたん島」の放送を観たことがありません。Youtubeで検索しても主題歌だけヒットし本編は見つかりませんでした。
調べてみると1960年代当時、ビデオテープは非常に高価でした。放送終了後に消去され、 他の番組に使い回されたためマスターテープは現存していないようです。ひょうたん島は5 年間で1,224 回放送されましたが、テレビ画面をフィルムカメラで撮影した8話分が現存するのみといわれています。
諦めきれない私はネットで中古のDVDを探し、購入することができました。無事に届き、収録されていたタイトルはまさしくその8話でした。視聴してみるとひょうたん島の世界観が少し見えてきたような気がします。
果たして小芝居の原稿は本番までに仕上がるのか?そして期待通り笑いを誘うことができるのか。心配です。(管理人)
稲作農家にとって厄介な敵の筆頭格はイノシシ。その侵入を阻止するために一般的に用いられているのが電気柵です。電線を張った柵に高電圧の電流を流し、触れた動物に一時的な電気ショック(4千ボルト~1万ボルト)を与えることで、痛みと恐怖を学習させるものです。
我が家の場合、この3年間、電気柵を突破されて一番広い田んぼが壊滅的な被害を被ったり、誤って自分が電線に触れ感電することがあったりと扱いの難しさを痛感している代物でもあります。同じ1万ボルトでも「君の瞳」なら大歓迎なんですけどね。
今日の昼間、感電防止のために外した隣の田んぼの出入口ゲートをちゃんと元に戻したかどうか気になったので懐中電灯を点けて午後8頃に歩いて確認に行きました。
目的地の近くまで来たとき、暗闇の中に浮かび上がるひとつの光が目に留まりました。そう、ホタルです。ホタルの観賞時期は西日本では5月中旬から6月と言われていますので、随分気が早いホタルですね。「もうホタルの季節か」と思うとともに水路の水が農薬や生活排水に汚染されていないことに安堵をしました。
このブログを書いている最中にはカエルの合唱が聞こえています。田舎だけど自然と共存している生活もまんざらではありません(管理人)
田植えを翌日に控えた5月1日の夕方、水の溜まり具合を確認するため巡回をしました。その1か所目の田んぼは特に隅の部分が盛り上がり水面の上に出ていたので、レーキと呼ばれる道具を使って均すことにしました。
これが思ったより重労働で時間がかかりました。次第に暗くなり、もう見えないからこれくらいで引き上げようと帰り支度をしながらふと見上げると、東の空に明々と満月が顔を出していました。あまりに美しかったのでスマホを向け写真を撮りました。下の方で反射している水面はうちの田んぼです。
調べてみると5月は2回満月があり1回目は5月1日の夜から2日の朝にかけて現れ、フラワームーンと呼ばれています。アメリカの先住民が多くの花が咲き誇る季節にちなんで名付けたもので、豊かさや愛情、絆の強化、そして仕事運の向上などを願うと良い満月とされているようです。
この場面でフラワームーンに出会ったのも何かの導きを感じます。父親が亡くなり跡を継いで2年。失敗を繰り返しながら兼業農家をしている私にささやかな幸運が訪れることを心待ちにしたいと思います。(管理人)
先週の練習時間に伊万里合唱団の団員からヨーロッパ旅行のお土産をいただきました。スニッカーズのようなチョコレート菓子です。スロバキアで購入されたとご紹介がありましたが、ある昭和世代の団員はチェコスロバキアだと思っていました。
チェコとスロバキアは長年ハプスブルク帝国の一部でしたが、第一次大戦後に独立し、1918年から1992年まで「チェコスロバキア共和国」という一国家を形成していました。1989年の民主化(ビロード革命)を経て、1993年に平和的に二国へ分離独立したことから、今はチェコとスロバキアは別々の国となっています。
日本の歴史的な円安水準に加え、欧米は物価高が顕著な地域なので、海外旅行に行かれたお話を聞いて羨ましく思いました。
ところで頂いた24個入りお菓子2袋の中身を数えてみると全部で49個ありました。計算が合いませんが、全く問題はありません。ラッキーな気分になりました。(管理人)