長崎市で開催されていた第68回全日本合唱コンクール全国大会で当団アルトのHさんが所属する MODOKI(佐賀市)が混声合唱の部で金賞受賞並びに最優秀団体として文部科学大臣賞を受賞されました。
併せてカワイ奨励賞も受賞されています。
前日に行われた室内合唱の部ではソレイユ(佐賀市)が同じく文部科学大臣賞を受賞されており、佐賀の地で音楽に関わる者として大変嬉しく思います。
おめでとうございました。そしてお疲れ様でした。(管理人)

「ゲゲゲの鬼太郎」など妖怪漫画の第一人者として幅広い世代に愛され続けてきた漫画家、水木しげるさんが93才でお亡くなりになりました。
幼少期から鬼太郎ファンであった管理人は、6年前に水木さんの出身地である鳥取県の境港市を訪問したことを思い出しました。
鬼太郎や妖怪のブロンズ像が至る所に設置してある「水木しげるロード」や「水木しげる記念館」などがあり、毎年200万人以上の観光客が訪れる人気スポットとなっています。
少々くたびれていますが、そのときに買った「ぬりかべ」と「目玉おやじ」が縫い付けられている弁当入れを、管理人は今でも愛用しています。
生涯現役を貫いた水木さん、お疲れさまでした。(管理人)

第24回市民音楽祭が12月6日に市民センター文化ホールで開催され、合唱や器楽(箏、ハーモニカ、オカリナ、バイオリン、トロンボーン、吹奏楽)など18団体による熱演が約4時間にわたって繰り広げられました。
本番になると集中力が増す伊万里合唱団は普段の練習の2割増しの演奏ができたと思っています。
一緒にステージに立った少年少女合唱団の子どもたちも頑張って歌ってくれました。
音楽祭のフィナーレは伊万里中学校吹奏楽部の演奏に合わせ、観客と出演者が一体となって「伊万里讃歌第8章」を歌い、感動のうちに幕を閉じました。
終演後に「(伊万里合唱団が歌った)群青っていい曲ですね」と仰っていただいたお客様もおられ、大変嬉しく思いました。
(管理人)
山田洋次監督が長崎を舞台に描いた母と息子の愛情の物語「母と暮せば」を観て来ました。
原爆投下によって死に別れた医学生の息子が亡霊として母親の前に現れ、励まし、そして語り合う、優しくも切ない感動の作品です。
母親役の吉永小百合を始め、息子役の二宮和也(嵐)や恋人役の黒木華らの演技に惹き込まれ、130分が一瞬に感じられました。
映画の最後はエンドロールとその背景に映し出される長崎県合唱連盟の皆さんによる合唱のシーン。音楽を担当する坂本龍一氏作曲の「鎮魂歌」を200名の合唱隊がCGを駆使した天上の世界で歌い上げます。
その中に、昨年まで合唱団やまびこ(武雄市)に在籍されていたAさんのお姿を見つけ、大変驚き、また誇らしい気持ちにもなりました。
是非、ハンカチを片手に多くの方にご覧いただきたい映画です。(管理人)